RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. サッカー
  4. 記事
2012年8月10日3時53分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

関塚J、前線の競り合いカギ〈サッカーデータ主義〉

図:スペイン戦とメキシコ戦のプレー比較拡大スペイン戦とメキシコ戦のプレー比較

 ロンドン五輪サッカー男子(原則23歳以下)の日本は10日(日本時間11日午前3時45分開始)、カーディフで韓国との3位決定戦に臨む。7日の準決勝メキシコ戦では、高い位置でのプレスがかからずに、持ち味のカウンター攻撃を繰り出せなかった。銅メダルをかけたアジアのライバルとの戦いは、前線での競り合いをいかに制すかにかかってくる。(データはデータスタジアム社による)

 メキシコ戦は、前半12分に先制しながら1―3で逆転負けした。初戦に続くシード国との対戦。細かいパス回しで攻め上がるスタイルはスペインに似ていたが、日本は完敗した。

 メキシコ戦は、相手からボールを奪った回数はスペイン戦と互角でも、5プレー以内でシュートに持ち込んだのは3回で、スペイン戦の9回から大きく減った。後半20分に勝ち越しを許した場面は、MF扇原(セ大阪)がボールを奪われて、すぐさまシュートを打たれて失点。日本がやりたいことを相手にやられてしまった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

サッカー最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース