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2012年8月10日10時13分

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なでしこ、泥臭い守備光る 体投げ出し2トップに対抗

写真:前半8分、米国のロイド(10)が先制のゴールを決める。GK福元=西畑志朗撮影拡大前半8分、米国のロイド(10)が先制のゴールを決める。GK福元=西畑志朗撮影

図: ▽交代 【米】チェニー(後12分、ラピノー)サワーブラン(後35分、ビューラー)【日】田中明=神(後14分、阪口)岩渕=日(後32分、鮫島)丸山=大(後41分、大野)
 ▽警告 【米】ワンバック
 ※フはフランクフルト、ポはポツダム拡大 ▽交代 【米】チェニー(後12分、ラピノー)サワーブラン(後35分、ビューラー)【日】田中明=神(後14分、阪口)岩渕=日(後32分、鮫島)丸山=大(後41分、大野)  ▽警告 【米】ワンバック  ※フはフランクフルト、ポはポツダム

【第14日、サッカー女子決勝 日本1―2アメリカ】

 日本にとって、米国の2トップは規格外の強さだった。高さのワンバックに、スピードのモーガン。それぞれ日本の守備陣が2人がかりで向かっていっても、完全に抑え切ることはできなかった。

 守備の要、センターバックの岩清水が悔やむのは、前半8分の失点だ。ペナルティーエリア内でパスを受けたモーガンが一瞬のスピードで縦に抜ける。「自分がもう一歩寄せていれば……」。左クロスに反応したワンバックの動きに気を取られ、中盤から飛び込んでくるMFロイドに守備陣は気づいていなかった。「立ち上がりだったから、勢いに乗っていけなくなってしまった」

 それでも先制されたことで吹っ切れた。スピードを恐れて、想定よりも1〜2メートル下がっていたDFラインを意識的に押し上げた。間延びしていた選手間の距離が縮んだことで、中盤でボールを拾えるようになり、攻撃はリズムをつかむ。

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