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2012年8月11日3時7分

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韓国代表支える日本人 サッカー日韓戦「大舞台、幸せ」

写真:9日の前日練習で選手に動きの指示をする韓国の池田コーチ(左)=木村健一撮影拡大9日の前日練習で選手に動きの指示をする韓国の池田コーチ(左)=木村健一撮影

写真:9日の前日練習で、選手を笑顔で見守る韓国の池田コーチ(右)=木村健一撮影拡大9日の前日練習で、選手を笑顔で見守る韓国の池田コーチ(右)=木村健一撮影

写真:9日の前日練習で選手を見守る韓国の池田コーチ=木村健一撮影拡大9日の前日練習で選手を見守る韓国の池田コーチ=木村健一撮影

 男子サッカーで日本が銅メダルをかけて戦う韓国には、日本人フィジカルコーチがいる。池田誠剛(せいごう)コーチ(51)。2003、04年の横浜マのJリーグ2連覇に貢献するなど、日本サッカー界の第一人者だ。最後に日本との対決。「オファーをもらった時に一番危惧したこと。でも、大舞台で戦えるのは幸せ」と話した。

 きっかけは韓国・洪明甫(ホン・ミョンボ)監督との出会いだった。フル代表のカリスマだった洪監督は1997年から2001年に平塚(現湘南)や柏でプレーした。池田コーチは他チームに所属していたが、その間、洪監督と食事をする機会を重ねた。

 フィジカルコーチはコンディション調整や体力作りを担う。歴史の深い韓国サッカーだが、その分野は監督の経験則に任されていた。今もKリーグに韓国人フィジカルコーチはいない。洪監督は現役時代から日本の体系的なコンディション作りを取り入れたいと考えていた。池田コーチには「韓国がどうだ、日本がどうだではなく、日韓が先頭を切ってアジアのレベルを上げたい」と熱を込めて語っていたという。

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