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2012年8月11日21時39分

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「婚約者に隠れ浴室で注射」 ドーピング違反、涙の告白

写真:泣きながら記者会見したシュバーツァー=ロイター拡大泣きながら記者会見したシュバーツァー=ロイター

写真:泣きながら記者会見したシュバーツァー=AP拡大泣きながら記者会見したシュバーツァー=AP

 北京五輪の陸上男子50キロ競歩金メダリストで、今大会が始まった後にドーピング違反が発覚したアレックス・シュバーツァー(イタリア)が母国に帰って8日に記者会見し、薬物使用の様子や検査官が抜き打ちで現れたときの心境を赤裸々に語った。婚約、同居しているフィギュアスケート世界女王のカロリナ・コストナーに隠れて、浴室で注射を繰り返したという。

 AP電によると、シュバーツァーは涙ながらに「大きな間違いを犯した」と謝罪。赤血球を増やして持久力を増す禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)の入手法から詳細に話した。

 同選手は一人でトルコに飛び、薬局でEPOを1500ユーロ(約14万円)で購入。コストナーと同居するドイツ国内の家に持ち帰り、ビタミン剤だと偽って冷蔵庫に保管していた。インターネットなどで使用法を調べ、7月13日に検査を受けた後に注射し始めたという。「(連覇を期待する)周囲から、かつてない重圧を感じてドーピングをすることにノーと言えなかった」

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