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2012年8月11日21時49分

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バレー女子、韓国破り銅 日本、28年ぶりのメダル

写真:韓国との3位決定戦で、スパイクを放つ迫田=林敏行撮影拡大韓国との3位決定戦で、スパイクを放つ迫田=林敏行撮影

写真:韓国との3位決定戦で、センターからスパイクを放つ木村拡大韓国との3位決定戦で、センターからスパイクを放つ木村

写真:韓国との3位決定戦で、飛びついてレシーブする竹下(左)と新鍋(後方右)。手前は佐野=西畑志朗撮影拡大韓国との3位決定戦で、飛びついてレシーブする竹下(左)と新鍋(後方右)。手前は佐野=西畑志朗撮影

写真:韓国との3位決定戦で、得点に喜ぶ竹下(3)。左端は迫田=西畑志朗撮影拡大韓国との3位決定戦で、得点に喜ぶ竹下(3)。左端は迫田=西畑志朗撮影

 ロンドン五輪第16日の11日、バレーボール女子の3位決定戦があり、日本は韓国を3―0のストレートで破って銅メダルを獲得した。この競技の日本勢のメダルは1984年ロサンゼルス大会で女子が銅を獲得して以来、28年ぶり。

 今大会の日本の総メダル数は、銀以上が確定しているボクシング男子ミドル級を含めて計37個となり、過去最多だった2004年アテネ大会に並んだ。

     ◇

 《木村》 「韓国には、五輪最終予選で負けていたので、そのリベンジが出来て良かった。自分たちの方が積み重ねてきたことが多いと思うので、それが出せてよかった。オリンピックは長いなと思ったし、終わってみたら、早いなとも思った」

 《迫田》 「正直、不安だったが、自分の役割を果たしたかったので、とにかく思い切り頑張りたかった。みんなが背中を押してくれたおかげ。ここに立つか立たないかの瀬戸際の立場だったので、本当に良かった」

 《荒木》 「みんなの思いが形になってうれしい。いろんな人の支えでここまでこられた。こういうふうに形になったことがうれしい」

 《竹下》 「ものすごいうれしい。今日は絶対に勝つという気持ちだった。一本一本がしびれる試合でした。今はちょっと休みたい気持ち。本当によく頑張ったと思う。本当に良かった」

 《大友》 「みんなに助けられて、最後までコートに立てた。最高の仲間と日の丸を付けて戦うことができて、復帰して良かったと思います。これからは娘との時間がたくさん取れると思う。メダルを早く娘に見せたい」

 《新鍋》 「本当にうれしい。今日は泣いています。最後の1試合なので一つになろうと。そう戦えたと思う」

 《佐野》 「うれしい。言葉が見つからない。みんなに感謝しています。一つ一つが最後だと思うとせつなかったけど、いい試合をしようと韓国戦を戦ったので、うれしい」

 《真鍋監督》 「本当に選手12名、すごかった。当たりましたね、迫田。今までのデータで韓国戦は迫田が一番よかった。大活躍でした。3年半やってきたことをやろうと、それだけ。選手には厳しい練習かもしれなかったけど、メダルを取れてよかった。選手とスタッフに感謝しています」

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