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2012年8月12日6時52分

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判定、静まるリング…高々と村田の拳 攻めてしのいで金

写真:レフェリーが村田諒太(中央)の手を上げ、金メダル獲得が決まった=森井英二郎撮影拡大レフェリーが村田諒太(中央)の手を上げ、金メダル獲得が決まった=森井英二郎撮影

写真:第2ラウンド、フロレンティノ(左)を攻める村田諒太=森井英二郎撮影拡大第2ラウンド、フロレンティノ(左)を攻める村田諒太=森井英二郎撮影

【第16日、ボクシング男子ミドル級 決勝】

 日本選手として48年ぶりに決勝のリングに上がった村田が、開始直後から果敢に攻めた。間を詰め、的確に顔へパンチを決める。相手がガードを固めると、ボディーへ。第1ラウンドは5―3。このリードが、最後に効いた。

 第2ラウンドは4―5で取られ、最後の第3ラウンドは相手のラッシュをしのいで判定へ。静まりかえった会場で勝者としての名が響いたのは、村田だった。

 14―13の接戦。東京大会以来、約半世紀ぶりの日本人の五輪チャンピオン誕生となり、村田は満面の笑みを浮かべて両手を上げ、歓声に応えた。

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