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2012年8月12日8時6分

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室伏の犠牲、あまりに切ない 東京五輪招致に影

 室伏がIOC委員になれなかったことは、2020年東京五輪招致に影響することは間違いない。

 立候補都市がある国の委員は投票できないから、たとえ室伏が当選していても、来年秋の総会で東京に1票を入れることはできなかった。ただ、委員であればIOC内部の情報を集めやすい。室伏は、現役メダリストとして国際的知名度が高く、英語に堪能で、行動力が期待されていた。

 それ以上に痛いのは、室伏と日本から、クリーンなイメージが消えたことだ。JOCは、室伏が写った反ドーピング用ポスターを選手村ではるなどしたという。それは、選挙活動のグレーゾーンを突いた行為であり、スポーツの純粋性を強調してきたIOCのロゲ会長の方針に反する。

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