RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 陸上
  4. 記事
2012年8月12日16時19分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

ボルト追った経験「4年後に」 リレー飯塚選手の恩師

写真:世界ジュニアで優勝後、郷里の恩田勝美さん(右)を訪ねた飯塚翔太選手=2010年8月22日、恩田さん提供拡大世界ジュニアで優勝後、郷里の恩田勝美さん(右)を訪ねた飯塚翔太選手=2010年8月22日、恩田さん提供

写真:飯塚選手が少年時代に走った浜岡砂丘で、教え子の健闘をたたえる恩田勝美さんと後輩たち=御前崎市池新田拡大飯塚選手が少年時代に走った浜岡砂丘で、教え子の健闘をたたえる恩田勝美さんと後輩たち=御前崎市池新田

 「ボルトと一緒に走る」を目標に初の五輪に挑んだ御前崎市出身の飯塚翔太選手(21)=中央大3年、藤枝明誠高卒=の夢がかなった。12日朝に行われたロンドン五輪陸上男子400メートルリレー決勝で、飯塚選手はアンカーとしてスタート。ジャマイカの英雄ウサイン・ボルト選手らを追った。メダルには届かなかったが5位入賞に貢献した。

 飯塚選手は姉と弟2人も陸上選手。実家のある御前崎市の「小笠AC」の監督で、姉弟(きょうだい)らを指導してきた恩田勝美さん(64)は「子どもたちを教えて30年以上経ちますが、翔太の体のバネや瞬発力はピカ一で、競技を始めた小3から負け知らず。中学以降は故障に苦しんだが、よくここまできた」と振り返る。

 決勝は自宅のテレビで観戦。「予選のタイム(38秒07=日本歴代2位)が決勝でも出ていればメダルでしたが……」。38秒35の記録を少し残念がりながらも、「憧れのボルトが横にいる決勝の空気は、予選とはまた違ったのでしょう」。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し!サービスのご紹介はこちら

検索フォーム

陸上最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース