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2012年8月12日21時4分

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クリンチへの対処が勝負分けた 村田、研究でつかんだ金

写真:男子ミドル級決勝の試合が終わり、両手を挙げる村田諒太(手前)。奥はブラジルのE・フロレンティノ=AFP時事拡大男子ミドル級決勝の試合が終わり、両手を挙げる村田諒太(手前)。奥はブラジルのE・フロレンティノ=AFP時事

【第16日、ボクシング男子ミドル級 決勝】

 村田諒太の顔が、激闘を物語っていた。両のほおには、擦り傷が赤黒く残っていた。「夢ではなく、目標だった。それを達成できたのは誇りです」。最高の笑顔で話した。

 日本選手としては、1964年東京五輪の桜井孝雄以来、2度目の金メダル。しかも、日本には縁遠かった重い部類に入るミドル級(69キロ超〜75キロ以下)での快挙だ。

 決勝の第3ラウンド。苦し紛れにクリンチ(抱きつき)にきたE・フロレンティノ(ブラジル)に、短いパンチを何度も見舞う。「後頭部を打ってくる」。相手が村田の不正打撃をアピール。しかし、レフェリーはフロレンティノのクリンチが多いとして、村田に2ポイントの加点を宣言した。

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