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2012年8月13日11時37分

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最多メダル、トレセン効果 巨費投じ強化拠点整備

図:夏季五輪の日本の獲得メダル数と競技数拡大夏季五輪の日本の獲得メダル数と競技数

写真:ナショナルトレーニングセンターで練習する重量挙げの選手たち=7月12日、東京都北区拡大ナショナルトレーニングセンターで練習する重量挙げの選手たち=7月12日、東京都北区

■最多の13競技で獲得

 ロンドン五輪で日本選手が躍動した。メダル総数は38個で、2004年アテネ大会を超えて歴代1位。過去最多となる13競技にわたっていることが特徴だ。マイナー競技の躍進の背景には、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の存在がある。(メダル数は日本時間13日午前1時5分現在)

 矢が真ん中に刺さった。「10点」。7月29日のアーチェリー女子団体3位決定戦で、早川漣選手(長崎・佐世保商高職)が最後に放った1本だ。アーチェリー女子初のメダルを決めた。

 今年4月、東京都北区のNTCに、アーチェリーの専用練習場ができた。早川選手は、拠点を佐世保からここに移した。隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)で、筋力トレーニングに本格的に取り組んだ。最後まで腕がぶれなかったのは、この成果だ。

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