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2012年8月13日10時18分

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ロンドン五輪が閉幕 参加選手、どう感じた?

写真:英国旗と日の丸を振って笑顔をみせるバレーボール女子の(左から)江畑幸子、木村沙織、新鍋理沙、狩野舞子=西畑志朗撮影拡大英国旗と日の丸を振って笑顔をみせるバレーボール女子の(左から)江畑幸子、木村沙織、新鍋理沙、狩野舞子=西畑志朗撮影

写真:ポーズを取って写真に納まる尾崎好美(右端)ら日本の選手たち=西畑志朗撮影
拡大ポーズを取って写真に納まる尾崎好美(右端)ら日本の選手たち=西畑志朗撮影

写真:閉会式で入場する日本の選手たち=森井英二郎撮影拡大閉会式で入場する日本の選手たち=森井英二郎撮影

 《伊調馨(レスリング)》 女子63キロ級で3連覇。「たくさんの日本コールの中で優勝することができた。幸せな気持ちでいっぱい」

 《小原日登美(レスリング)》 女子48キロ級で金メダル。「自分のレスリングの集大成として臨んだ最初で最後の五輪。最高の大会だった」

 《米満達弘(レスリング)》 フリースタイル66キロ級で金メダル。「閉会式の花火が印象に残った。ここ何年も練習で見てないから。最高の夏になった」

 《湯元進一(レスリング)》 フリースタイル55キロ級で銅メダル。「表彰台に上がったとき、これまでのいろんな思いが頭に浮かんだ」

 《松本隆太郎(レスリング)》 グレコローマン60キロ級で銅メダル。「金メダルのために頑張ってきた。色は少し違うけど、自分のスタイルを貫けた」

 《藤井瑞希(バドミントン)》 垣岩令佳と組んで銀。「こういう結果になるとは思ってなかった。たくさんの応援と支えで最高の五輪になった」

 《大友愛(バレー)》 1児の母。「現役復帰してから、いろんなことがあった。支えてくれた家族や娘に恩返しをするための五輪だった」

 《竹下佳江(バレー)》 現役引退へ。「誰よりも苦い思いをたくさんしてきたし、何かチームのために力になればと常に思ってやってきた」

 《荒木絵里香(バレー)》 チームの主将。「最後にみんなに助けてもらいながら、みんなで作ったチームで、こういう結果を残せてよかった」

 《木村沙織(バレー)》 今大会3位の142得点。「銅メダルを取れて本当によかった。今まで積み重ねてきたものが結果につながった」

 《ディーン元気(陸上)》 リトアニアのレスリング選手とウエアを交換。「初めての五輪だったので、すごい迫力と、スポーツの楽しさを学ばせてもらった場だった」

 《福島千里(陸上)》 女子100メートルと200メートルで予選落ち。「試合も終わったし、リラックスして会場に入れました。楽しめました。最後にこういうイベントで終わって、次にいい形でつなげられたらいいですね」

 《飯塚翔太(陸上)》 アンカーを務めた400メートルリレーで5位。「五輪は最高の舞台。もう1回ここに帰ってきて悔しさを晴らしたい」

 《高平慎士(陸上)》 400メートルリレーで5位入賞。「このチームでやれたことを誇りに思う。悔しい思いを今後の糧にできれば」

 《江里口匡史(陸上)》 400メートルリレーで5位入賞。「個人とリレーを走りきったので、目標を達成できた自分を褒めたい」

 《山県亮太(陸上)》 第1走を務めた400メートルリレーで5位入賞。「世界で戦う手応えをつかんだ。自分の中で大きな経験になった」

 《重友梨佐(陸上) 女子マラソンで79位。「自分の弱い部分を痛感させられたので、克服できるように頑張りたい」

 《尾崎好美(陸上)》 女子マラソンで19位。「力の差があることを感じたので、自分ももう少しレベルアップしないと戦えないなと思いました」

 《木崎良子(陸上)》 女子マラソンで日本人最高の16位。「最低でも入賞を目標に掲げていたので、達成できなかったのは自分の力不足」

 《久保倉里美(陸上)》 女子400メートル障害で決勝に進めず。「北京では準決勝を走れただけで満足してしまった。今回はどう勝負するかを決めて、それはできた」

 《新谷仁美(陸上)》 女子1万メートルで9位。「最後の1秒まで粘ることができた。自己ベストを出しても結果を残せなかったのは大きな反省です」

 《吉川美香(陸上)》 女子1万メートルで16位。「学ぶところがたくさんあったので、今後に生かしていきたいです」

 《海老原有希(陸上)》 女子やり投げで予選落ち。「いつもの自分で入れました。でも、そこでしっかり投げる難しさを感じました」

 《市川華菜(陸上)》 女子400メートルリレーに出場するも予選落ち。「自分の走りができたかどうかは分かりません。今回の悔しさは4年後しか晴らせない」

 《土井杏南(陸上)》 女子400メートルリレーに出場。「世界の壁はまだまだ厚いなと感じました。16歳で五輪で走ることができて、次へのステップになる」

 《村上幸史(陸上)》 日本選手団の主将は男子やり投げで予選敗退。3度目の五輪で最低の記録。「3投投げ終わった段階で僕の五輪は終わったなと、今までの世界大会で一番早く思いました。本当に一瞬でした」

 《山本由佳理(ホッケー)》 チームの主将。「得点を取れなかったことが9位という結果に表れた。たくさんの国際試合をこなして経験を積むことが必要」

 《加藤明美(ホッケー)》 41歳。「目標の6位に届かなかったのは、前半の3試合でチームの力を出せなかったから。4年後はチャンスがあれば」

 《武田麗子(馬術)》 障害飛越で2次予選に進めず。「世界の壁の厚さを感じた。経験を積み、どのような状況にも対応できる力を養いたい」

 《大岩義明(馬術)》 2種目目の耐久で落馬。「馬場馬術で首位に立ったことは自信につながりましたが、落馬失権したことは悔しいです」

 《片山梨絵(自転車)》 20位で完走。「北京の時は完走できずに悔しい思いをしたのですが。今回は良かった。これからの人生に絶対に生きてくる」

 《土居愛実(セーリング)》 「閉会式、楽しめました。同じ種目で銅メダルだったベルギー選手と一緒に写真を撮ったりしたし、名前の知っている歌手が出て盛り上がれた」

 《平井康翔(水泳・オープンウオーター)》 初出場で15位。「閉会式に出て、五輪は一つだなと思いました。ここに来ないと、素晴らしさはわからない。4年後のリオも来ます」

     ◇

 《フロレンティノ(ブラジル)》 ボクシング男子ミドル級決勝で村田に敗れ銀メダル。「旗手に選ばれたことは当日朝知った。信じられない」

 《ダビドワ(ロシア)》 シンクロナイズド・スイミングのチーム金メダルで、旗手。「5個目の金は最高の瞬間だったし、旗手に選ばれてうれしい」

 《デーリー(英)》 男子高飛び込み銅メダル。「飛び込みだけでなく、自分だけでなく、英国チームみんなが成功した」

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