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2012年8月13日22時42分

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メダル手に、視線は次へ アーチェリー団体銅の蟹江

写真:女子団体で銅メダルを獲得した蟹江美貴=中田徹撮影拡大女子団体で銅メダルを獲得した蟹江美貴=中田徹撮影

 過去最多の13競技・計38個のメダルを獲得した日本選手団。アーチェリー女子で初となる団体の銅メダルを獲得したメンバーの一人、蟹江美貴(ミキハウス)はメダルを手に、早くも次に向かっている。

 5日に帰国した蟹江は出身地・愛知のテレビ局回りなどで大忙し。まだ1日しか休んでいないという。五輪の他競技をテレビで見ながら「同じ場所にいたのかと思うと変な感じ。本当にそういうことがあったのか、ちゃんととらえられない感じ」と振り返る。

 五輪では、団体戦の組み合わせを決めるランキングラウンドで4位以内なら1回戦は不戦勝。だが、日本は5位だった。「いま振り返ると、5位でよかった」と蟹江。会場のローズ・クリケット場は複雑に変化する風を読むのが難しかった。「1回戦で1回練習できると思えばいい。その日の風を見て調節して、準々決勝にいく方が有利だった」。その通り準々決勝で格上のメキシコを破った。

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