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2012年8月29日8時39分

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「勇気、伝わりましたか」 なでしこ・佐々木監督が帰郷

写真:花束をもらい、笑顔の佐々木監督=山形県尾花沢市拡大花束をもらい、笑顔の佐々木監督=山形県尾花沢市

 「金メダルより素晴らしい銀だと思う」――。サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)を率いて、ロンドン五輪で史上初のメダルを獲得した佐々木則夫監督(54)が27日、五輪後初めて出身の山形県尾花沢市に帰郷、応援してくれた市民たちに感謝の気持ちを伝えた。

 佐々木監督は午後6時、「おばなざわ花笠まつり」の特設ステージに現れた。真っ赤なジャケットは五輪で着た公式用。その姿を一目見ようと、会場には続々と市民が集まった。

 活躍が市の振興に寄与したとして、加藤国洋市長が同市初の特別功労賞を贈った。佐々木監督は「里帰りできて本当にうれしく思います。なでしこジャパンの活躍を見ていただき、元気、勇気は伝わりましたか? 日本の皆さんそして東日本で苦労なさっている皆さんのためにも、できれば金メダルをとってきたかった」とあいさつした。

 一方、吉村美栄子知事は同日、佐々木監督の顕著な活躍をたたえて県民栄誉賞を9月21日に贈呈することを決めた。

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