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2012年9月18日22時23分

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マイナー競技、子どもに照準 五輪契機、各団体が知恵

写真:指導員に教えられながら、フェンシングを体験する子どもたち=東京・代々木競技場拡大指導員に教えられながら、フェンシングを体験する子どもたち=東京・代々木競技場

 注目度の高い五輪は、トップアスリートの活躍をスポーツの普及につなげるチャンスだ。ロンドン五輪では、フェンシングやアーチェリーが団体で初めてメダルを獲得し、重量挙げでも28年ぶりのメダルが注目を集めた。競技団体は、盛り上がりを競技人口の増加につなげようと、知恵を絞る。狙いは子ども年代の底上げだ。

■フェンシング、格好良さと感触体験

 7〜9日、全日本フェンシング選手権個人戦が行われた東京・代々木競技場に体験コーナーが設けられた。例年に増す盛況ぶりで、多い時は1時間に10人以上。指導員は、ユニホームの格好良さと、突いた時の感触を味わってもらうことに主眼を置いた。

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