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「ことば」で感じるバンクーバーオリンピック

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「選手たちは若者の規範であるべきだ。行動や言葉遣いも常識的な範囲でやって欲しい」 「銀」 「プルシェンコが本当の勝者だ」 「五輪の審判は公正でない」 「金メダル」 「勝者プルシェンコ氏へ 卓越した技術に ロシア国民より」 「溶かして使ってほしい」 「メダルの金の含有量は本物以上になる見込みだ」 「うらやましい」 「うらやましい」 「参考になる」 「日本で受け入れられるかどうかはわからない」 「五輪では素晴らしい成果を上げたが、生涯スポーツや学校体育では日本に学ぶ点が多い」 「感動した日本人」 「アスリートイメージ評価調査」 「感動した日本人選手」 「感動した海外選手」 「中国や韓国の躍進を見れば、もう少し強化のやりようがあった」 「心からおわび申し上げる」 「第一号」 「五輪で期待された結果を出すことができなかった。責任者として会長の職を降りる」 「順当」 「自分の責任を適切に評価しなければならない」 「4時間前のおにぎり」 「帰ってきました。たくさんの人に応援してもらってとてもうれしかったです。ソチ(五輪)を目指して頑張りたい」 「まおちゃ〜ん」 「フリーも4時間前に食べた」 「本当に頑張った」 「銀メダルはいつも見えるところに置いて、悔しさを忘れないようにしたい」 「ヨナ選手の記録塗り替える」 「やはり勝ちたい気持ちはある。引退するにしても、得点は残る。それを自分が早く塗り替えられるように頑張りたい」 「帰国してたくさんの応援を実感して感激している」 「足少しの(一足分もない)差で勝敗が分かれる勝負の厳しさを改めて感じた」 「最初の500メートルで12位に終わった悔しさを五輪期間中に(追い抜きの銀で)晴らすことができた」 「時間がたつにつれ悔しさが大きくなった。その分、これから頑張っていく」 「期待してもらっていたのに残念。でも長野以来、12年ぶりに閉会式に出られてよかった」 「いろんなことが新鮮だった。(銀メダルの団体追い抜きメンバーを)間近で見られたのは、いい糧になって次に生かせると思った」 「応援の多さにびっくりした」 「たくさんの応援は6日からの日本選手権へ向けて励みになったので、しっかり体調を整えて臨みたい」 「辞めたら勝てる?」 「私のせいだというなら、おとなしく辞任する。だが、それで勝てるようになるのか」 「五輪の結果は失敗ではなく客観的事実だ。具体的に誰のせいということはない」 「銀メダルは、うれしさ半分くやしさ半分。次へのステップだと思ってソチ五輪に向けてがんばる」 「(15位に終わった)トリノよりは楽しいバンクーバーでした。(2回目を終えて)4位だと思ったら2位だった」 「日本の国旗が上がっていくのを見ながら、くやしい思いうれしい思いが頭の中を駆けめぐった」 「世界の頂点はまだとっていない」 「4年後はもっといいものを見せたい」 「素晴らしく、とてもフレンドリーな大会」 「友好」 「刑務所の中から見るみたい」 「大会の成功に開催国の活躍は欠かせない」 「平和の祭典」 「入賞が26種目あり、トリノ五輪(入賞21種目)を上回っていた。選手らは頑張ったと思う。しかし、雪の競技でメダルを取れず、責任を感じている」 「韓国は46選手で14個のメダルを取った。国家を挙げて競技の強化に取り組んでいて、彼らを見ていると安定感があった。メダリストへの報奨金だけでなく、年金、兵役免除などが士気を上げている一つの要因でもあるのだろう。国を代表する思いも強いと思った。体格の変わらない韓国、中国勢の驚異的な伸びの中で見えてきたものがある。それを研究して選手に伝えたい」 「国家としてスポーツにどう取り組んでいくかが大切だと思う。マイナーであるがゆえに自分たちで予算を工面できない競技もある。研究費、開発費を国から見てもらえたら、選手の層は厚くなると思う。国とそれぞれの競技団体は話し合い、プラスになるものを受け入れていかないと」 「問題のあった競技団体には組織としての反省と検証、今後の対策を報告してもらえるようにお願いした。ワールドカップや世界大会と比較にならないほど、五輪が周囲に与える影響は大きい。選手はみんなに支えられている自覚を持ってほしい。競技以外のところでも、人間力を上げさせるようにしたい」 「責任者は辞表書くべき」 「バンクーバー冬季五輪の準備責任者は、今すぐ責任をとれ」 「統一ロシア」 「責任者は勇気を持って決断し辞表を書くべきだ。できないなら手助けする」 「抜本的な訓練体制の変革が必要だ。責任者は億万長者のような役人ではだめだ」 「初めて(疲れが)足にきた」 「早くジュニアに戻りたい」 「中学生がそう簡単にうまくいくわけないべ」 「もう1本滑りたいって、強く思った」 「自分なりに力を出し切りました」 「久々にリラックスして熟睡したって感じです」 「私について来られる? 足引っ張るなよ、って言っておきました」 「日本でテレビで見ていたら、きっとここまで感動しなかった。そう感じさせてくれた先輩に感謝です」 「『ヤングスケーター』と『グッドラック』しか分からなかった」 「負けず嫌いな子だな」 「先輩たちはやっぱりすごい。一緒に戦わせてくれたことを感謝したい」 「自分も誰かに、何かを伝えられるような滑りをしたい。(4年後の)ソチに向けてやってやろうという気になりました」 「みんなに支えられ、成長したんじゃないですか」 「美帆の帆はヨットの帆。風のままに進むんです」 「僕の戦術は集団の中で滑って、最後の上り坂で仕掛けることだったんだ」 「タイヒマンが先に仕掛けてきたけど、会場までついていければ勝てると思っていたんだ。転んだりストックが折れたりしなければ、ゴール前で引き離すチャンスはあるから」 「五輪が始まった頃には思ってもいなかった、信じられない結果になった」 「僕の夢は50キロで金メダルを取ることだったんだ。とても厳しいことだとは知ってたけど、今日やっと取れたんだ。すごいことだよ」 「32」 「国技」 「母国」 「王国」 「正装」 「国技」 「地元で、延長戦で勝利を決めるなんて、まさに夢がかなった気分」 「実感がわかない。夢みたいだ」 「勇気持って攻めた」 「我々は勇気を持って攻めた。北米同士の対決で、最高レベルのホッケーを披露できた自負がある」 「時がたち、現役を引退する頃には良い思い出になるかもしれないけど、今は金メダルを狙っていたから失望しかない」 「ソチまで滑っていく」 「想像もしてなかったので、すごいびっくりしてる。(話を聞いて)一気に緊張しました」 「この4年で一番苦しかった」 「旗を持つのは初めての経験。しっかりと歩きたい。しかも笑顔で。金メダルではなかったけれど、銀を取ることはできた。自分だけではなく、たくさんの競技の皆さんも精いっぱいがんばったから、その思いを込めて歩きたい」 「旗がからまらないかどうか」 「次のステップアップの銀メダル」 「割合で言うと、うれしさが50%、悔しさが50%のメダル。でも、表彰台から、たくさんの日本人の方が応援して国旗を振ってくれているのを見て感動した」 「試合自体は他の試合と変わりはないんです。試合の緊張もいつもと変わらない。でも、世界中のたくさんの選手がみんな選手村に集まり、メダルに向けてがんばっていく。その規模の大きさに驚いた」 「2014年ソチ五輪までまだ4年もあるけど、またきっとあっという間。新たな技とかも取り入れながら、順調にソチまで滑っていきたい」 「国技」 「BCプレース」 「ホッケーは私たちの誇り」 「ゴー・カナダ・ゴー」 「国技」 「クレージーと思う? でも、これがカナダ。ホッケーは私たちの誇りなの」 「クリーンな大会」 「来たパック打っただけだ」 「興奮で寝付けず」 「昨夜は興奮で寝付けなかった。朝起きても夢だったんじゃないかと思うくらい」 「祝福のメールをたくさんもらって実感がわいた」 「メダルを見せてあげたかった」 「世界の壁を感じた。今後は海外選手の練習を間近で見てみたい」 「12位だった500メートルは心のすきが出た。1000メートルと1500メートルは、あと一歩の悔しさと自信を経験した。最後にみんなの力で銀メダル。成長とともに駆け抜けた五輪だった」 「団体追い抜きで氷に上がったとき、改めて滑れるうれしさを感じた」 「ゆっくりしてから考えたい」 「まだまだ底上げ必要」 「韓国、中国の選手の活躍を見ていると、国の支え、強化策がしっかりしていることが分かる。しかし、彼らがあれだけ頑張れたことは、体格が変わらない日本選手には明るい材料となる。4年後のソチに向けて、国の協力をいただき、医学、情報分析などの分野で連携し、競技力の向上につなげたい」 「メダル数と26種目での入賞は、トリノ五輪(メダル1、入賞21)を上回ることができた。選手、コーチ陣らが頑張った結果だと思う。しかし、雪の競技でメダルを取れなかったことは責任を感じている。まだまだ底上げが必要な競技が多いと感じた」 「競技団体の責任者や選手らには、国家事業として五輪に臨むという姿勢を再認識するように伝えた。五輪は教育の場でもある。選手は帰国後も、日本代表の自覚と責任を持って行動するようにお願いをしたい」 「ヨナを超える選手になりたい」 「カプリース」 「ヨナ選手も世界選手権に出ると言っていたので、ヨナ選手の得点(世界歴代最高の228.56点)を目指して、それを超せるぐらいの選手になりたい」 「タイスの瞑想(めいそう)曲」 「まだ気持ちが入らないので、あせっている。日本に帰って気持ちを切り替えたい。前回の五輪から4年後にしてまたトリノ。何かの縁があると思う」 「20位以内に入りたかったが」 「20位以内に入りたかったけど、ほど遠かったですね」 「40番」 「勝負にならない」 「僕が日本を背負って滑ったけど、本当にふがいないということです。これが今の僕の力。次にやるしかない」 「五輪は特別、悔しさ100倍」 「やっちゃいけねー所でやっちゃった」 「結果には満足できないけど、ここまでのプロセスにはすごく満足」 「今季は相当せっぱ詰まった。でも、ケガしたら治せばいいでしょっていうのは証明できた」 「やっぱ五輪は特別。普通のレースより悔しさが100倍ぐらい多いけど、勝てば100倍ぐらいうれしいんだろうな」 「勝負にならないなという感じ」 「チームの力出せた」 「焦るな、ゆっくり」 「滑りはOK。でも止まりませーん」 「もう準備した。変えられるぞ」 「乳酸がたまらない一番速いスピードを、自分で確認しながら走った」 「メダルを取って、クロスカントリースキーをメジャーにしたい」 「自分の力、そしてチームもワックスとかの部分で力を出してくれた。だから今日は満足です」 「ゼロ」 「もう少し足が長ければ」 「もう少し、足が長ければな」 「最強メンバーで臨もう」 「絶対に緩めないように、自分はうれしくてもうれしくないような顔をしていた」 「長島さん(銀メダル)を越えたかったなあ。でも、これが4年間の重みです」 「このために、練習を夏からやって来たんだなと思えました」 「偉大な師匠」 「これまでのレースは1回目を抑え気味にして、2回目でリスクをかけて突っ込む失敗を繰り返してきた」 「貯金」 「金メダルを取る」 「その通りになってよかった」 「ほんとハラハラした。レースは見るより、やる方が楽だよ」 「故郷の期待が高かったのも知っていたし、プレッシャーもあったけど、考えないようにした」 「でもね、食事はうまい。世界一だよ」 「悔いない」 「4年という時間がこんなにあっけなく終わっちゃうのかなって。でも、中途半端で終わるつもりはなかったし、その意味では悔いはない」 「あのときは妻(上村愛子)と同じ感覚というか、本気でメダルを取りにいった。今回はギャンブルじゃないけど、39番というゼッケンもそうだし、それがすべてを物語っていると思います」 「求められてることってプロならある。それに自分が応えられる状態か考えてから、判断したいと思っています」 「最悪!」 「最悪だと思った。オー、ノーって」 「3個目のメダルで本当に興奮している。すごく幸運です」 「悔しい。でも、これが精いっぱい。私たちもできるんだというのを見せられた」 「これじゃ世界で戦えない」 「落ち込んだ気持ちを後輩たちがほぐしてくれた。欲しかったメダルがやっと取れた」 「寄せ集めでは勝てない」 「日本選手団の帽子を貸して。表彰台に乗ったら必要になるかもしれない。私、なくしちゃった」 「そういうことは勝ってから言いなよ」 「大丈夫。取れるっしょ」 「支えてくれた高木の分も、と思った」 「銀メダル授与」 「もちろん滑りたかった。でも一緒に戦わせてくれた先輩に感謝したい」 「自分はまだメダルをもらえなくてよかったのかな。ソチに向けてやってやろうという気持ちになりました」 「男女複数メダルとシングルで全員入賞できたのは良かった」 「男子並み」 「悔しい」 「うれしい」 「普通の試合と違った大舞台。もう一度出たい。2014年ソチ五輪を目指したい」 「前年度の世界選手権覇者は五輪に勝てない」 「4回転を跳ばないのは男子フィギュアじゃない。女子かアイスダンスだ」 「フィギュアがスポーツである以上難しいことをやって、それで勝てないっていう話はおかしな話だと思う。それはISU(国際スケート連盟)もおそらく考えているはず」 「名誉なこと、しっかり歩く」 「大変名誉なことで、うれしく思います。すごく緊張すると思いますが、しっかり歩きたいです。銀メダルの選手が複数いるので、みんなで交代してこの大役を分け合いたいと思います」 「すべて受け入れ、前に進みたい」 「残念な結果だが、すべてを受け入れて、さらに前に進みたい。カーリングを知らない人から、面白くて夢中になった、という声をいただいてうれしかった」 「アウェーの洗礼を受けたが、日本の方からもらう声援しか聞こえなかった。最高の大会でした」 「人生初の五輪の舞台へ」 「22歳で五輪に出た経験を生かして、4年後につなげたい」 「必勝」 「あの集中力があればいける」 「やっぱりメダルが好きだ」 「メダルへの思いは、ほかの選手より強いだろう。何としても、今日は取ってほしい」 「じいちゃん、酸欠にならないようにな」 「雅子、行けー、行けー」 「ピーチ・パワーで、今年も頑張れる」 「雅子はじいちゃんの桃、大好きなんだ。あの世さ、いってしまったばあちゃんにも見せたかったな」 「こんな思いをさせてくれた奈緒には、本当にありがとうです」 「五輪の場を楽しめるようになっている。最初のころとは違う」 「ここまで来たんだから、メダルの色はもう良いでしょう」 「ハイタッチして、お疲れさまって言いたい」 「結果出せず何も言えない」 「先輩たちの頑張る姿に感動」 「金を取って欲しかった…」 「少し悔しいけど、メダルうれしい」 「(金メダルに)あと少し届かなかったのは悔しいが、メダルを実際にもらってみるとうれしい。体の状態がすごく良くてしっかり準備できて本番に臨めた。このオリンピックで、自分の力をすべて出し切ることが出来た。たくさんの人にこの感動を届けられればいい」 「夢みたい。うれしいです。準決勝までは相手を見ながらというのがあったけれど、最後は力出し切ろう、と。「滑り終わった時は死んでこい」 「ちょっと悔しいけれど、(スピードスケート日本女子)初の銀メダルなので素直にうれしい。うまく疲れもとれてコンディションを合わせられた。後の2人に迷惑をかけられないな、という気持ちでしっかり滑れたと思う。4年間、このために頑張ってきた」 「ちょっと悔しいけれど、(スピードスケート日本女子)初の銀メダルなので素直にうれしい。うまく疲れもとれてコンディションを合わせられた。後の2人に迷惑をかけられないな、という気持ちでしっかり滑れたと思う。4年間、このために頑張ってきた」 「予定外でも、いい走りできた」 「やれることやって満足」 「もう一回滑るつもりだった」 「いっぱいいっぱいだった」 「相手にならなかった」 「ボクには最後の五輪」 「攻めようとした結果と思う」 「どういうことがあっても、受け入れなければいけないのが選手。本人も攻めようと思った結果だと思う。こういうことがあるのも勝負かなと思います」 「あっけなくて残念」 「3度目の五輪だけど、出場は今回が一番大変だった」 「プライベートなことだ」 「何もないところから始まって、乗り越えてきた事実を残したい」 「一晩で二つの金メダルを取るなんて夢みたいな気分だよ」 「きっとすごく素晴らしい光景になるだろうな」 「OWN THE PODIUM」 「棚ぼた」 「棚からぼた餅」 「やった銀メダルだ、と思ったけどタフな判定だったね」 「8(金2銀2銅4)」 「4年後を目指すかどうかはまだ分からないけど、この競技が好きだから何らかの形でかかわっていきたい」 「ポーランドならいけそうですね」 「気を抜かず、冷静に」 「選手の疲労度を見て決めたい」 「いつでも行けるように気を引き締めて準備したい」 「選手団総動員で応援する」 「パック、体、相手はすべてをぶつけてきた。スロバキアはすごいチームだった」 「ゆったり座って見ていられる状況じゃなかった」 「興奮している。全員が楽しみにしている」 「彼らは今大会一度も負けていないチーム。ゲームプランをしっかり実行しなければいけない」 「同じ金メダルでも二つ目は価値が違う」 「これがカーリングの難しさ。特に五輪で金メダルを争う試合で彼女が感じた重圧は計り知れなかったはず」 「ずるいことをするな」 「よくやった」 「賢太郎はおれを超えたかな」 「五輪で結果を出してアルペンスキーをメジャーにしてくれ」 「でも、『メダルを』とは言わなかった」 「良い子なんだから早く結婚しろ」 「うちはペンションをやっていたので家族で過ごす時間がなかった。おやじの病気で初めて家族水入らずになれた」 「おやじにメダルをかけてあげたかった」 「今、おやじは空の上から、どんなところでも見えるようになった」 「ダイチ」 「スケート部を守ってきて良かった」 「こんな不景気に、よくスケート部を続けてますね」 「会社もスケート部も、おれの代で絶やせない」 「銭金の話をしたら、やれないよ。親子で意地っ張りなんだな」 「普通の女の子」 「ベストを尽くします」 「感謝の言葉なんていらない。とにかく結果を出せ」 「いいことができた」 「スケートをやめても会社に残りたかったら、残れよ」 「広告塔」 「ビールを飲もうよ」 「二つも金メダルを取れるなんて信じられない。このうれしさを言葉にすることなんて、できないでしょ」 「普段は氷のように硬いコースで練習しているから、ここの軟らかい雪に対応するための練習をした」 「そんなことを考えても仕方がない。ベストを尽くすことだけを考えた」 「一緒に表彰台に上がることが大きな夢だったから……。私にとっては人生最高の日になったけど、彼女にとっては最悪の日になってしまった」 「でも、今夜ビールを一緒に飲みにいけば、この日のことを彼女も早く忘れられると思う」 「選手みんなのけがの具合をみて、監督たちと相談して3回目に出るか判断したい」 「練習の時とカーブの形状が変わったように感じた。冷静にいこうとしたが、もったいない。不完全燃焼です」 「スタートの感触もかなり良かったんですが……」 「やれることをやるしかない。転倒は紙一重の勝負の世界なので仕方がない」 「控室に戻って、今までのことを思い出して、自然と泣きました。応援してくれたことが、本当にうれしかった」 「これ、私からのラブレター」 「私は強い選手です。素晴らしい成績を出せると思っています。だから、能力のあるコーチが必要です。誰か紹介してください」 「君はもっとレベルアップができる。強いスキーヤーなんだから」 「けんかしてるわけじゃないんですけど……。お金をもらって競技を続けているので、やれることをやらないとだめじゃないですか」 「コミュニケーションが上手な彼しかできないだろうと。コーチ資格を持っていたし、会話は英語。言いたい放題の石田でも、一瞬は冷静になれる」 「だったら全部聞かせてやる」 「性格が強く、決断力もある。だから、ブレーキをかけてあげないとだめなんだ。スキーをしてなきゃ、かわいい女の子なんだけどね」 「私たちの方が劣勢と見られても仕方ない」 「カナダは上位20チームぐらいのどこが出てきても、金メダル争いが出来る」 「五輪でまたメダルを取れるのは素晴らしい。決勝は楽しみたい」 「2秒勝ってるぞ」 「余裕を持ってゴールできた」 「手応えを感じた」 「韓国はいつも飛ばして、落ちてくる。データで分かっていた」 「足の力を使わず、スピードをきれいにつなげられた」 「年女」 「ここまで来たら、てっぺんを取りたい」 「二つの国に支えられてこの舞台に立てた喜びを感じた」 「スイスに来たときは反骨精神もあったと思う。去年、ある程度結果が出て、欧州のスタイルが正しいと証明出来た時点で、ピンと張っていたものが切れてしまって……」 「ここで負けて言うのではなくて、結果を残して言いたかった。4年間ずっと計画してきたことでしたし……」 「原因分析」 「ロシアの五輪は終わった」 「メダル確実」 「赤の広場でギロチンか絞首台にでもかけてください」 「2014年のソチ(ロシア南部)冬季五輪のために選手を温存しているのでは」 「ロシア選手団にはもっと多くを期待していた。真剣な分析と結論が必要だ。ソチ五輪に向けてあらゆる環境を整えなければならない」 「おけいこごと」 「必ず金メダルを国に持ち帰る」 「今の選手は食事や服装の文句ばかり」 「選手の専門養成所の再建が必要だ」 「メダル総数が4位以下だった場合は、責任を取ってもらう」 「前がごちゃつくと思ってチャンスを待った」 「スピードを制御するだけの技術がなかったです」 「レース後半に自分が戦えるだけの力がなかった」 「銀メダル、すごくうれしい」 「昨日終わったばかりのころは気持ちの整理がつかないまま、ただただ悔しかった。今思えば初めてのオリンピックでトリプルアクセルを3回跳べたことはすごくうれしいし、銀メダルを取れたこともすごくうれしい」 「完璧(かんぺき)な演技ではなかったけど、4年に一度のオリンピックの舞台でラストのグループに入って、大きなミスなく演技を終えたことは、がんばったかな」 「フリーでは会場が盛り上がってもらいたいと思った。自分が目標にしていた演技ができた」 「予定通り」 「余裕あった」 「予定した通りスムーズに、しっかり滑れた。(次も)力を合わせて頑張りたい」 「スタートが残りのレースの鍵をにぎる。落ち着いてしっかりしたスケートができるように、まだ気が抜けない。(次戦は)疲れをとって、冷静にやる」 「力に余裕があった。(次戦は)自分のスケーティングをやる」 「いつでもいけるようにしっかり準備をしていきたい」 「出たい気持ちある」 「力がなかったですね」 「W杯と五輪では(各国の)レベルが違った」 「いつもとリズムが違った」 「もっと出せる自信ある」 「もったいない」 「スローだったね」 「自分らしく、不安なく滑るために構成を変えた」 「SPでは逃げずに出来たし、フリーもうまくまとめられた。成長は感じられました」 「メダルはやっぱり欲しかったです」 「自分の人生もスケートの人生も両方、一歩ずつ成長していきたい」 「三度目の正直っていうのもいいかな」 「勝っちゃった」 「安藤選手にも勝っちゃった。(2007年)世界選手権を勝った人の上なのですごいうれしかったです」 「ウオームアップでユナ(キム・ヨナ)とか真央選手とか滑っていて緊張したけど、ちっちゃいころからオリンピックに来たかったので怖がるより楽しんで滑りました」 「メダルがないので何も家に持って帰るものがないから。今度の五輪はハタチなので経験をいっぱい持っているはず」 「レベルアップ、足りなかった」 「最後の試合は(風による)運、不運に左右されました。だが、最終的には(どの種目も)強いチームがメダルをとったと思います」 「我々もレベルアップしてきたけど、メダルを取るまではアップしていなかったということです」 「どうやって世界のトップとの差を詰めていくか考える必要がある。これからはチャレンジャーとして臨みたい」 「途中からいっぱいいっぱいだった」 「個々のレベルを上げないと」 「米国とも勝負できると思ったが」 「ロシア敗退、驚いた」 「可能性ある限り上を目指す」 「かなり余裕あった」 「CANADA」 「母が私の体を支えてくれたと信じている」 「誰よりも、まず自分のために滑りなさい」 「本番までには必ず調子は戻る。そうに決まっているわ」 「表彰台に立つのが母と私の人生最大の目標だった」 「そして、私たちはそれを成し遂げることが出来た」 「悔しい。結果残したかった」 「世界一になるまで辞められない」 「お母さんです」 「もともとバレエをやらせたくて、足首の強化につながると思って始めた」 「24時間、365日、真央のことを見ている」 「あれだけのジャンプをしているのに、筋肉がすごく柔らかい」 「寝る前に足の裏、太ももをマッサージする」 「あれで、家にいる時の真央に戻ってしまった」 「ある意味、もう自分の娘であって娘ではない。たくさんのみなさんに応援してもらって、あとは真央がいい演技をして恩返しをするしかないと思っていた。日本にメダルを持ち帰れて、いい結果だと思っています」 「よくやったね」 「演技後初めて涙」 「悔しい」 「オー・マイ・ゴッド!」 「140点ぐらいは出るかなと思ったけど、これじゃあ、もう男子の得点に近いぐらい。本当に信じられない」 「演技後に泣いたのは初めて。なぜだかわからない」 「得点は声援が大きかったので聞こえなかった。でも、すごくいい演技だったんだなというのは思った」 「鐘」 「少し足に疲れがきていた。普通だったら多分、そのまま跳べたと思うんだけど……」 「疲れ」 「後半になるにつれて、緊張が出てきた」 「悔しい」 「本当に長かったというか、あっという間に終わってしまった」 「自分の今できることはすべてできた。ミスがあったので、全然納得してないし、満足していない」 「ジャンプのGOEを上げていくことと、苦手なジャンプをなくすこと」 「滑りも優雅で、ジャンプも高くてきれい。今の真央はジャンプを失敗したら負ける。スピンやステップやスパイラルをもっとレベルアップしないと。真央と同い年で、こんなに上手な選手に会ったのは初めて」 「五輪で3回決めたということは誇りに思いたい。でもフリーはミスが二つあった。悔いが残ります。(五輪に)また出たい」 「天使の子」 「あっという間に終わってしまった」 「いつも笑っていた。天使のような子。技術以上にスター性があった」 「観客の声援をプラスにできる、特別な力を持った」 「今は声援が負担になっている」 「4年前を思い出すな。あのころはよかったな」 「他の選手はシューズを3、4カ月で替えるのに、ヨナは1カ月ももたなかった」 「コンチェルト」 「まおちゃーん」 「鐘」 「頑張れ」 「勝守(かちまもり)」 「2人で願いを込めた」 「舞は社交的で何でも率先してやっていく子で、真央はどちらかというと引っ込み思案だった」 「とにかく舞に負けたくなかった。昔は舞の方がうまくて、試合で負けるといつも泣いていた」 「もうだめだよ、疲れたよ」 「今まで十何年もやってきて、ジャンプは1万回以上も跳んでるでしょう。それが1日で跳べなくなるわけはないよ。大丈夫」 「演技見てどうだった?」 「やり方を少し変えました」 「その方が、私が前半に先頭に出たときに、セーブせずに力を出せる。3人の特徴を生かせる」 「行けと言われれば、1日2レースでも行く」 「心の準備は出来ている。どんなに足に(疲れが)きても、絶対に離されないようにしたい」 「金」 「フィギュアの女王」 「キム・ヨナ選手、今、肩の荷を涙とともにすべて下ろしました。全国民の声援はむしろ重荷だったでしょう……」 「すべての国民に大きな感動と喜びを与えてくれた。国と国民の名誉を高めたバンクーバー五輪の英雄、キム・ヨナ選手を祝い、感謝する」 「メダルが取りたい」 「夢をかなえた場所」 「1度目と2度目では何が違うの?」 「1度目の長野は自己満足で終わっていた。2度目は、自分の目標ややるべきことが身をもって分かるよ」 「(15位だった)トリノが終わってから、やっとその言葉の意味が分かった。絶対2度目の五輪に出場して、同じ色のメダルが欲しい」 「食べては吐き、食べては吐きの繰り返しだった」 「引退したい」 「4年前から成長したねって言われるようにがんばること。そして、4年間ずっと支えてくれた方に感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく滑りたい」 「ピアノ協奏曲ヘ調」 「いやぁ、去年の世界選手権と同じだなぁ。あと一つだもんね」 「戦術通り」 「予想以上」 「30秒以内に渡そうと思っていたので、やっとチームに貢献できました」 「追いつける感じがあったけど、最初に行き過ぎましたね」 「もう少し落ち着けばよかったかな。納得いかないですよね」 「夏見は個人戦には間に合いませんでしたが、しっかり調子を上げてきた。石田も最初が速すぎたけど、積極的なレースをしたことは評価できます」 「鐘」 「曲を変えた方が良いのでは」 「変えるというのは絶対にあり得ない。ほぼ半年をこの曲に費やしてきて、積み重ねを無駄にしたくない」 「たくさんの人の心に残るようなプログラムだと思う。今までシーズン途中で曲を変えたことはないし、五輪にはぴったりだと思っている」 「これ」 「これ」 「2発目の助走のスピードが落ちていたけど、そこをがんばって上げていく」 「日進月歩」 「サムソンとデリラ」 「本人だけの問題ではない」 「反省すべき点はたくさんある。本人だけの問題ではない」 「不毛の地」 「途中から3人の勝負だと思った。だから、コースで話し合ったんだ」 「このままいってもメダルは無理だ。ならば、仲間に取らせよう」 「自国開催の2002年ソルトレーク大会に向けて強化してきた選手たちが、10年かかって育ってきた」 「頑張れ」 「時の運とか色々あってミスがあったかもしれないけど、4年間の緊張に耐えてここまで頑張ってすごい。結果はどうであれ、元気をもらいました」 「いよいよ韓日の自尊心をかけた決戦の日が来ました」 「優勝が近づいた」 「金妍児のすばらしいSPで、カナダの同胞たちも鼻高々だった。金妍児、浅田真央の2人とも、とにかく失敗せずに実力を出し切ってほしい」 「金妍児の自叙伝を読んだ。他人と比べることより、自分自身の中で課題を乗り越えようという姿勢に感動した」 「金妍児選手の金メダル祈願」 「クレオパトラ」 「サンキュー」 「あきこ頑張れ」 「ウエストサイドストーリー」 「次の大会でメダル取りたい」 「表彰台は私と母とのプロジェクトだった」 「跳べてよかった」 「信じられない。本当に驚いた」 「悔しいが自分のできることはできた」 「(フリーの4分間は)いろいろ考えたりして長かったが、本当にあっという間に終わってしまった。悔しいが自分のできることはできた。納得はしていないが、アクセルを2回跳べたことはよかったと思う」 「鐘」 「順位や得点よりも見ている人に夢や希望を与えたい」 「4年間で成長することができた」 「歌うように滑れた幸せな4分間」 「女王」 「女王」 「最初の丘を越えたとき、スキーが滑ったのでいけると思った」 「女王」 「一つだけでも夢だったのに、金を三つも取れるなんて、最高の五輪」 「遠かった」 「今日は9番でしょうがないかな。相手は力を使わずにサッと抜いていくんですから。0秒6が近いように見えて、遠かったですね」 「計算通り」 「半分納得、半分悔しい」 「いい五輪でした。世界との差が分かった」 「前半ジャンプがよくなかったので、苦い思い出になった感じです。もう、こんな成績で終わりたくない。次こそは勝負できるようにしたい」 「いい五輪でした。最後の2試合で世界との差が分かったし。反省点としては(7位に入賞した)ノーマルヒルが終わってから、満足してしまったことですね」 「フィギュア大国」 「とてもうまくできた。フリーには自信がある」 「良い選択だったと思う」 「我々はメダルをとると話している」 「米国選手を表彰台から外す可能性を持っている」 「やっとトップと競い合えた」 「今回(の五輪で)初めて自分の力を出せたし、やっとトップと競い合う滑りができた。五輪で自分のパーフェクトな滑りができなくて悔しかったけど、最後にチームに貢献できてよかったです」 「(1走の夏見から)いい位置で渡してもらったので、もっと前に行きたいと思ってしまって。(27日の30キロに向けては)どうなるか分からないけど、やれるだけやってみます」 「(団体スプリント8位入賞した)トリノ五輪からの4年間は、本当に長かった。リレーの入賞を目指してきたので、結果としては悔しいです」 「前の人を抜かないと入賞がないと思って、無我夢中で走りました。去年の結果を上回りたかったので、悔しいです」 「苦い思い出になった」 「軽く満足した自分が反省点」 「半分納得で半分悔しい」 「敗因は単純だよ。ターンオーバーを許しすぎたんだ」 「個人突破が好きなロシアのFWを封じ込めたのが勝因」 「五輪で帳消し」 「難しいコースで毎日気が抜けませんでした。もっと上の順位を目指してきたので、その面では悔しい」 「私は大変だとは思っていません。今までのことを五輪は帳消しにしてくれるぐらい、すばらしいものです」 「ゆっくり考えます」 「メダル取る十分な力はなかった」 「悔しいけど仕方ない。強くなりたい」 「最初からペースを上げすぎた」 「無我夢中で楽しく走れた」 「入賞、簡単ではないのを感じた」 「やっとチームに貢献できた」 「2本入れるつもりでここに来た」 「パーフェクトにやればベースバリュー(各要素の基礎点の合計)で3点弱は浅田は金より上に行ける。現在5点弱の差があることを考えれば、そこは(2度のアクセルを)逃げるわけにはいかない」 「プログラムも対照的だし、ジャッジにとってもエキサイティングな競演になるだろう」 「鐘」 「芸術点は金」 「フジヤマ」 「サクラ」 「キモノ」 「最速ではなかったが、芸術点では金メダル」 「日本の精神を表現したかった」 「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」 「銅(メダル)を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ」 「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない。いい成績を出せるわけがない」 「天才」 「努力の人」 「とにかく練習の量がすごかった」 「ヨナは、曲にあわせた練習でできなかった3回転ルッツを、その後にとことん練習していた。私はずっと数えていたけど、一つのジャンプを65回もですよ」 「その頃は、世界チャンピオンにまでなるとは思いもしなかった」 「母親の熱心さが違った。危機を乗り越えたのは、母親の力も大きいと思う」 「夢を持つ者は学ぶことを怠らない」 「金妍児ルーム」 「最初は口数が少ない、おとなしい子という印象だった。それがカナダでの生活に慣れるにつれ、明るくなった」 「人との接し方を学べるように」 「注目が集まる中で、一番大切なのは、人とのコミュニケーション能力をいかに高めるか。それを大切にしたかった」 「天まで届け」 「私が悲しみを忘れられたのは、いつも通り泳ぐことだった。そうすれば他のことは考えなくて済む」 「泣くなり、叫ぶなり、ののしるなり。感情を吐き出させるために聞くしかないと思った」 「最も熱狂的なファン」 「言葉で言い表せない」 「観客が温かく迎えてくれた。声援に感謝したい」 「過度の期待は慎むべきだ。今、彼女はジェットコースターのような時間を過ごしている」 「でも、お母さんは、娘の夢のような演技に天国で跳び上がって喜んだはずだ」 「レクイエム(鎮魂曲)」 「最初は泣きながら振り付けをした」 「自分にしかできない」 「2度も身近な死を経験している。泣けてくる曲だけど、だからこそ思いを込められ、自分のスケートにいい力を与えてくれる」 「自分の大切な人は空にいる。空は世界中にもつながっているから」 「お父さんに、どんな誓いをして滑りたいか」 「プライベートなことなので、お答えできません」 「今は悲しいだけじゃない。新しい自分を見せてくれるプログラム。人の心をつかみたい」 「点数や順位にこだわらず、自分らしく最後だと思ってがんばりたい。支えてくれた人に、感謝の気持ちを込めて」 「とびきりの笑顔は本番で」 「久月」 「真央ちゃんはおひな様顔で逆に難しかった」 「とびきりの笑顔は、金メダルを取って本番で見せて」 「彼女の方がうまいから、僕は選手をやめて、裏方に回っている」 「なるべく、競技の話は持ち込まないようにしている」 「なかなか、テレビのスイッチを切るようにはいきません」 「いつも一緒にプレーしてきたから、もう姉妹とか血のつながりは、意識しない。私がみんなのお姉さんみたいなものかしら。まあ精神面でちょっとは有利かもね」 「私たちの国でもマイナー競技なので、どうしてもメンバーは一緒になりがち。だからこそ、強くなれるんです」 「伝えたかった」 「私は完全に大穴。皆は油断していると思うので、そこに割って入って、勝ち進みたい」 「この4年はかなり充実した時間でした。一つの目標に向かって進むって、こんなに幸せなことはない」 「新しい競技なので、もっと日本の皆さんに良さを伝えたかったけど、私が負けてしまったことで、伝わるべきものが伝わらなかったかな」 「前の2大会とは違う4年間を過ごせた。日本を離れ、世界の文化や考え方も学んだ」 「与えられた環境でベストを尽くすだけ」 「頑張って表彰台の一番高いところに上がりたい」 「自分の経験」 「苦しい戦いをしているな、と思って見てました」 「練習量が多すぎる」 「距離スキーの強化」 「分業制にしたことが失敗だった。トータルで選手にかかる負荷ということを無視していたんです。複合には複合のやり方があるんじゃないかと思い、バランス重視の練習内容にしました」 「自分の経験」 「僕らがやっていたスタイルに戻したんです。もし距離選手と同じ練習量が確保できれば、あのやり方でいいと思います。ただし、ジャンプもやる複合選手は練習量が半分以下。同じやり方では駄目」 「前半ジャンプ」 「後半距離」 「複合ニッポン」 「ジャンプで貯金」 「厳しい戦いでした。力の差がバッチリ出たなという感じ……。昨年のようなミラクルはありませんでしたね」 「ここのジャンプ台は湊と小林には(合わせるのが)厳しい」 「距離が速いチームより(後半距離を)前でスタートしたい」 「河野さんから『ジャンプで期待しているからお前を出したんだ』って言われました」 「130メートルぐらいは欲しかった」 「1、2走を見ているときにはソワソワしてたけど、3走から『あ、やばいな、終わりかな』と思ってしまった」 「ここのコースは最後に上りがあるので、そこまでに体力を使い果たしているとスパートはできない」 「レース展開にもよりますが、日本選手はロングスパートが得意じゃないので厳しかった」 「また挑戦者になった。トップになれなかった現実を踏まえて、次に向かってスタートしていきたい」 「仮面舞踏会」 「SPで5点差以内」 「仮面舞踏会」 「メダルメーカー」 「意図」 「昨季のフリーで仮面舞踏会は真央の曲というイメージが広がった」 「すんなり入れる」 「初めて舞踏会に参加する女の子のように、華やかに」 「あそこで気持ちが切れてしまった」 「もう少し、いけたのかもしれない」 「成長してないということ」 「自分の力はこれぐらいだと思っている」 「私もメダルがほしい」 「すごく刺激された。速い人に勝つには新しい練習を採り入れないと」 「入賞って6位以内ですか?」 「情けない。でも、5000メートルは終わったので」 「真央は神様がくれた宝物」 「金メダルメーカー」 「私もかなり研究した」 「タラソワ・マジック」 「仮面の男」 「彼女(タラソワ氏)からコーチとしてのすべてを教えてもらった。現在、彼女はテレビの仕事で忙しいようだが……」 「事態は変わりうる。フリーで何が起きるかは誰もわからない」 「フリーで青」 「ジャンプを跳びやすく」 「足を長く見せたい」 「勝負色は赤」 「あまり(色には)こだわりはない。私は、フリーは赤の方が力強くていいと思っているけど」 「五輪は青が勝つ」 「五輪はどうしても青を着てほしい」 「どんな衣装で演技をしたら一番映えるか。それを考えて今までのものから衣装を替えるかもしれない」 「秘密」

  • ※記事の中から「ことば」を抽出し、記事へのリンクを張っています

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メダル獲得ランキング

(日本時間)03月01日(月)07時58分現在

順位 金メダル 銀メダル 銅メダル
1 国旗カナダ 14 7 5
2 国旗ドイツ 10 13 7
3 国旗米国 9 15 13
4 国旗ノルウェー 9 8 6
5 国旗韓国 6 6 2
20 国旗日本 0 3 2
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