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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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結果発表ごみをどうする

 私たちの家庭や職場、学校などで毎日出される『ごみ』。日々の暮らしに切っても切れない、身近な『ごみ』について、皆さんと考えてみたいと思います。アンケートにぜひご協力ください。

投票は締め切りました。ご協力ありがとうございました。

質問ごみ問題についてそれぞれの質問にお答えください

[募集期間]2015年6月16日-7月2日14時 ?から詳しい解説が読めます。※写真はイメージです。

問6.最も関心の高いテーマについて自由にお書きください。よろしければ、お住まいの市区町村も教えてください。(最大300字・任意)


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※採用された回答はページ上に表示されます。また、紙面で紹介させていただくことがあります。

問7.あなたのことを教えてください。

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【分別】

分別写真はイメージです。本文と関係ありません

 ごみを収集する時の分別は、市区町村によって違います。「ビン」「カン」「ペットボトル」「古紙」などに分けられます。11~15種類の自治体が多いです。大切な資源としてリサイクルすることや、埋め立て処分場が少なくなってきてごみを減らすことが目的です。
 細かく分別している自治体は、徳島県上勝町の34種類、鹿児島県大崎町の27種類などで、他にも20種類以上の分別をしている自治体があります。分別が多い自治体はリサイクル率も高い傾向があります。大崎町は2013年度のリサイクル率が全国1位の80%でした。

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【有料化】

有料化写真はイメージです。本文と関係ありません

 粗大ごみを除いた家庭ごみの収集を有料にしている市区町村の割合は、2013年度は63.1%でした。各家庭が有料の指定ごみ袋を買うことなどで、収集や処理にかかる費用の一部を、ごみの排出者として負担します。排出が多い人が多く負担するという公平性の確保や、ごみ減量が狙いです。たとえば、北海道帯広市は、40リットル1枚あたり120円で、袋に入らない木の枝などは1枚120円の処理券を張って出します。東京都内の自治体では、40~45リットル1枚あたり、84円や64円、40円、無料などがあります。
 13年度の全国のごみ処理費総額は、1兆8510億円。1人あたりに換算すると1万4400円でした。

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【焼却】

焼却写真はイメージです。本文と関係ありません

 容器包装や製品に使われるプラスチックのうち、ペットボトルや商品を入れる容器包装は、容器包装リサイクル法によって再資源化が進められています。一方で、不燃ごみとして収集し埋め立て処分している自治体や、焼却している自治体もあります。一般社団法人プラスチック循環利用協会によると、57%の自治体が一部または全部のプラスチックを焼却して処理しています。
 世界的に見ても、日本はごみを焼却して処理する量が多く、経済協力開発機構(OECD)加盟国で最多です。

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【開封調査】

開封調査写真はイメージです。本文と関係ありません

 ごみ収集の分別ルールを守っていない家庭ごみの袋を開けて、誰が出したかを特定する「開封調査」を行う自治体があります。
 朝日新聞が4月に政令指定都市の全20市に聞いたところ、8市が実施しているという答えでした。さらに、1市も導入予定です。明らかに分別ルールに違反しているごみ袋を調査員が開けて、請求書のあて名などから違反者を特定します。そのうえで家庭を訪問し、ルールを守るよう指導しています。
 ごみ袋を開くのは、プライバシーの問題もあると指摘されています。開封ではなく、住民同士の見回りや、ごみ袋への記名、監視カメラ設置、といった方法もあります。

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