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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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コラム「風」一覧

■風 北米から

(風 ワシントンから)トランプ氏より怖いもの 沢村亙(2018/1/29)

 数字は、雄弁だ。 〈64人中、23人〉 この1年間でホワイトハウスを去ったり役職を外れたりした幹部スタッフの数である。 米シンクタンク・ブルッキングス研究所のキャスリン・ダン・テンパスさんは、レーガン政権以来のホワイトハウスの「出入り」を分析している。 人事…[続きを読む]

■風 中国から

(風 北京から)毛沢東思想の村、理想と現実 古谷浩一(2017/12/18)

 やさしそうな目をした若い男性がぺこりと頭を下げた。 「お待ちしていました。どうぞ」。陳武陽さん(25)は丁寧な口調でそう言って、私を農場に招き入れた。 田園地帯が広がる河北省の農村。ここで、共産主義への道を信じる約50人の若者たちが共同生活を送っている。 「…[続きを読む]

■風 ヨーロッパから

(風 ウィーンから)アルゲリッチさん初共演、なぜ 石合力(2017/12/25)

 名門中の名門、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演を長年拒み続けてきた演奏家がいる。約半世紀前にショパンコンクールで優勝し、来日も多い世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさん。11月末、その彼女が76歳にして楽団の本拠地ウィーン楽友協会で初めて共演の…[続きを読む]

■風 中東から

(風 カイロから)宗教の違い超え、広がる連帯 翁長忠雄(2018/1/22)

 キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地エルサレム。三つの宗教を信じる人々が共存する都市だけに、米国の歴代政権はその地位について「イスラエルとパレスチナの和平交渉で決めるべきだ」としてきた。 ところが、トランプ米大統領は一方的にイスラエルの首都と宣言。一般のイ…[続きを読む]

■風 アジアから

(風 バンコクから)問われる「アジア式民主主義」 貝瀬秋彦(2018/2/12)

 「民主記念塔」は、タイの首都バンコクの王宮からさほど遠くない、大通りが交差するロータリーにある。タイが絶対王制から立憲君主制に変わった1932年の「立憲革命」を記念して建てられ、その後も、タイの民主化にかかわるいくつもの出来事を目撃してきた。     * そ…[続きを読む]

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