メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

コラム「風」一覧

■風 北米から

(風 ウェストバージニアから)地べたを歩き、信頼の基盤築く 沢村亙(2018/3/12)

 米国での政治取材も、近ごろは「命がけ」である。トランプ大統領が遊説会場で「フェイクニュース」などと叫べば、ブーイングと敵意のこもった視線が記者席に注がれる。「慣れた」との声がある半面、殺害予告まで受けて憤る記者もいる。 民主国家を率いる人物が「メディアは民衆…[続きを読む]

■風 中国から

(風 北京から)「理解し合える関係」築けるか 西村大輔(2018/5/14)

 1枚の写真がある。 1985年春、大阪城の前でベージュのコートのポケットに手を突っ込んだ青年が立っている。かすかな笑みを浮かべるが、やや緊張した表情にも見える。当時29歳の李克強(リーコーチアン)首相だ。 李氏は、中国の青年代表団の副団長として日本を訪れた。…[続きを読む]

■風 ヨーロッパから

「1条も語らないと」 野田秀樹さん問う天皇制への姿勢(2018/5/21)

■風 ロンドンから 「いま憲法改正で9条を語るなら、1条も一緒に語らないといけないんじゃないか」 自作の劇の公演でロンドンに滞在中の劇作家野田秀樹さん(62)から演劇と社会について聞いていたら、そんな挑発的な議論になった。 野田さんは1992年に英国に留学し、…[続きを読む]

■風 中東から

(風 カイロから)アラブ、若者の怒りと絶望 翁長忠雄(2018/4/16)

 「私たちは、誰かが助けてくれるなんて期待していない」。電話に出たパレスチナ自治区ガザ地区の英語教師ラファトさん(27)は早口で答えた。 トランプ米大統領は昨年12月、エルサレムをイスラエルの首都と宣言。今年5月に米大使館を商業都市テルアビブからエルサレムに移…[続きを読む]

■風 アジアから

(風 プノンペンから)日本の法整備支援、思い継ぐ若者 貝瀬秋彦(2018/3/19)

 「この国にまだ足りないものを、自分なりに何とかしていきたいんです」。22歳の大学生、クム・カエマリーさんはなめらかな日本語で話した。 カンボジアの首都プノンペンにある王立法経大学。その一角に名古屋大学の「日本法教育研究センター(CJL)」ができて、今年で10…[続きを読む]

!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ