別府大分毎日マラソン

モレノ優勝、森下が2位

エデル・モレノ

 第48回別府大分毎日マラソンは7日、大分市営陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースに263選手が参加して開かれ、エデル・モレノ(ブラジル=写真)が2時間9分54秒で初優勝した。

 レースは35キロ過ぎまで4人が先頭集団を形成したが、36キロの給水地点でサムソン・カンディエ(ケニア)、森下由輝、高尾憲司(ともに旭化成)が転倒する波乱の展開。巻き込まれなかったモレノが逃げ切った。2位は森下、3位には追い上げた武井隆次(エスビー食品)が入った。初マラソンの高尾は、転倒の影響もあって6位に終わった。(スタート時の気象、晴れ、気温12.2度、湿度35%、北西の風3.2メートル)

▽10位までの成績
(1) エデル・モレノ (ブラジル) 2時間9分54秒
(2) 森下由輝 (旭化成) 2時間10分13秒
(3) 武井隆次 (エスビー食品) 2時間10分24秒
(4) 宗竹隆司 (中国電力) 2時間11分6秒
(5) サムソン・カンディエ (ケニア) 2時間11分26秒
(6) 高尾憲司 (旭化成) 2時間11分31秒
(7) パトリック・キャロル (オーストラリア) 2時間11分39秒
(8) 梶山暢之 (NTT中国) 2時間13分41秒
(9) 菅野邦彰 (富士通) 2時間13分53秒
(10) 白石真 (大塚製薬) 2時間14分46秒


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