イングランド8強
アルゼンチン、初の8強
第4回ワールドカップ・準々決勝プレーオフ
【エディンバラ(英国)20日=森田博志】ラグビーの第4回ワールドカップ(W杯)第10日は20日、準々決勝プレーオフ(進出決定戦)3試合があり、まず、スコットランド(予選A組2位)とイングランド(同B組2位)が、ともに4大会連続のベスト8に進んだ。
スコットランドは、3大会連続8強を狙ったサモアに苦しみながらも、FWで圧力をかけ逃げ切った。イングランドは前半からリードを広げ、フィジーの反撃を3トライに抑えた。24日の準々決勝は、スコットランドがニュージーランド(同B組1位)、イングランドは連覇を狙う南アフリカ(同A組1位)と対戦する。
◆流れ呼ぶ
WTBルーガーが、イングランドに勢いを呼んだ。前半23分に左展開からボールを受けると、相手FWをハンドオフでかわし、約30メートルを走り切ってチームの初トライを挙げた。今大会4トライ目(4試合)で、途中交代したが、24歳の決定力は光った。トライ王争いでも首位をいくロムー(ニュージーランド)に1トライ差に迫り、面白くなってきた。=10月21日付朝刊から
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| アイルランドを破る金星に喜ぶアルゼンチンの選手たち=AP
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【エディンバラ(英国)20日=森田博志】ラグビーの第4回ワールドカップ(W杯)第10日は20日、準々決勝プレーオフがあり、イングランド、スコットランドに続き、予選3位の中で一番成績の良かったアルゼンチンがアイルランド(E組2位)を下し、初のベスト8へ進んだ。
フランス・ランスでの試合はPGの応酬となったが、後半30分過ぎにTBアルバネセがこの試合唯一のトライを挙げるなど28―24で劇的な逆転勝ち。敗れたアイルランドは初めて準々決勝に残れなかった。
アルゼンチンは24日の準々決勝でフランス(C組1位)と対戦する。=10月21日付夕刊から
| ▽準々決勝プレーオフ(ロンドン) |
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イングランド
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45
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21−3
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24
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フィジー
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24−21
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| ▽同(エディンバラ) |
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スコットランド
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35
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15−6
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20
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サモア
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20−14
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