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日韓親善試合、1対1で引き分け
 サッカーの国際親善試合、キリンビバレッジ2000の日本―韓国戦は20日、5万4000余人を集めて東京・国立競技場で開かれ、1―1で引き分けた。アジアカップで優勝した後の初の国際Aマッチ。日本は、韓国戦3試合ぶりの白星はならなかった。通算成績は11勝35敗15分け。 【詳細へ】 (2000・12・20)

日本代表が2−0で勝利 JOMO杯
 6回目のJリーグドリームマッチ(JOMOカップ)が4日、東京・国立競技場であり、アジアカップ(12日からレバノン)を控えた日本代表と、招待選手のロベルト・バッジョ(イタリア・ブレシャ)が加わった外国籍選手選抜が対戦。日本代表が2―0で勝った。 【詳細へ】 (2000・10・4)

バデアに代わりベンソンが出場 JOMO杯
 Jリーグは3日、JOMOカップに出場する予定だった外国籍選手選抜のMFバデア(福岡)が負傷のために出場を辞退すると発表した。代わりにMFベンソン(市原)が出場する。 (2000・10・3)

「素晴らしい試合に」 JOMO杯参加のバッジョが会見
 4日に東京・国立競技場で行われるJリーグドリームマッチ(JOMOカップ)に特別参加する元イタリア代表で同国1部リーグ(セリエA)のブレシャでプレーするロベルト・バッジョ(33)が3日、来日し、東京都内で記者会見した。 【詳細へ】 (2000・10・3)

アジアカップ 日本代表22人を発表
 アジアカップに出場する日本代表(開催地・レバノン)22人が発表された。8月のアラブ首長国連邦(UAE)戦からはGKの3人など7人が入れ替わり、シドニー五輪代表からはMF中村(横浜)ら9人が選ばれた。正式には10月9日に登録される。【詳細へ】 (2000・9・29)

バッジョが再び特別参加へ JOMOカップ
 Jリーグは25日、Jリーグドリームマッチ(JOMOカップ)、日本代表−Jリーグ外国籍選手選抜(10月4日、東京・国立競技場)の出場選手を発表した。 昨年に続いて元イタリア代表のロベルト・バッジョ(ブレシャ)が特別参加する。 【詳細へ】 (2000・9・25)

アジア杯 1次登録に小野ら30人
 日本サッカー協会は13日、アジア杯(10月、レバノン)の1次登録選手30人を発表した。シドニー五輪代表は13人で、同代表からもれた小野(浦和)や北嶋(柏)、磐田に復帰した名波らが選ばれた。 【詳細へ】 (2000・9・13)

12月に日韓戦 日本サッカー協会
 日本サッカー協会は12日、日本代表−韓国代表の国際親善試合を12月20日に東京・国立競技場で行うと発表した。  (2000・9・12)

日本サッカー協会 トルシエ監督と正式契約
 日本サッカー協会は8日、日本代表のフィリップ・トルシエ監督と2002年ワールドカップまで正式に契約した。
 契約は単年契約を2つ結ぶ形で、1年目は今年11月1日から来年6月末まで、2年目は2002年6月末まで。年俸は推定で約1億円、そのほかW杯などの成功報酬が設定された。 【詳細へ】 (2000・9・8)

トルシエ監督との再契約、年俸1億円 基本的合意
 日本サッカー協会の岡野俊一郎会長は4日、日本代表のフィリップ・トルシエ監督との2002年ワールドカップ(W杯)までの再契約について、条件面で基本的に合意したことを明らかにした。この日の常務理事会で報告された。年俸は約1億円とみられる。 【詳細へ】 (2000・9・4)

日本がUAEに勝利
中村
 日本代表は16日、広島広域公園陸上競技場でアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、3―1で快勝した。中村が得意の左足で直接FKを決めるなど、詰めかけた3万2402人の大観衆を沸かせた。 【詳細へ】 (2000・8・16)

監督「勝利」へ意欲 16日にUAE戦
 日本代表が16日、広島広域公園競技場でアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。15日に広島市内のホテルで記者会見したトルシエ監督は「勝利でしか満足できない。勝利が日本の進歩を加速するだろう」と話した。 【詳細へ】 (2000・8・15)

16日にUAE戦、川口は外れる 
 日本サッカー協会は3日、アラブ首長国連邦(UAE)との国際親善試合、キリンチャレンジ2000に出場する日本代表メンバーを発表した。
 1997年から代表入りが続いていたGK川口(横浜)は漏れた。 【詳細へ】 (2000・8・3)

トルシエ監督、8月再契約へ 協会方針
 日本サッカー協会は24日の常務理事会で、日本代表のフィリップ・トルシエ監督と8月末までに、2002年ワールドカップ(W杯)を見据えた再契約を結ぶ方針を確認した。 【詳細へ】 (2000・7・24)

10月にドリームマッチ 日本代表−J外国籍選手選抜
 Jリーグは18日、10月4日に東京・国立競技場で行われるJリーグドリームマッチ(JOMO杯)で、日本代表とJリーグ外国籍選手選抜が対戦すると発表した。これまではJリーグの日本選手選抜と外国籍選手選抜が対戦してきたが、今回は日本代表が10月12日からアジアカップ(レバノン)を控えているため、代表の試合を組んだ。 (2000・7・18)

日本サッカー協会、強化本部と技術委の役割分担を明確化
 日本サッカー協会は10日の常務理事会で、2002年強化推進本部の釜本邦茂本部長(協会副会長)が辞任し、岡野俊一郎会長が本部長に就任することを決めた。参議院議員の釜本本部長が第2次森内閣で労働省の総括政務次官になり、多忙になったため。 【詳細へ】 (2000・7・12)

釜本本部長が辞任
 日本サッカー協会は10日の常務理事会で、2002年強化推進本部の釜本邦茂本部長(協会副会長)が辞任し、岡野俊一郎会長が本部長に就任することを決めた。参議院議員の釜本本部長が第2次森内閣で労働省の総括政務次官になり、多忙になったため。 【詳細へ】 (2000・7・10)

強化推進本部の組織見直しへ
 日本サッカー協会の常務理事会が26日開かれ、岡野俊一郎会長は2002年強化推進本部の釜本邦茂・本部長に対し、同本部のあり方を大仁邦弥・副本部長と検討し、7月10日の常務理事会に具体的な改革案を提出するよう指示した。10日の常務理事会で議論し、組織の見直しを図る方針だ。  (2000・6・21)

「トルシエ続投」決定 2002年W杯まで
 日本サッカー協会の岡野俊一郎会長は20日、日本代表のフィリップ・トルシエ監督と東京都内で会い、2002年ワールドカップ(W杯)まで指揮をとるように要請、トルシエ監督も受諾し、W杯まで続投することが事実上決まった。  【詳細へ】 (2000・6・21)

「トルシエ続投」 サッカー協会が20日に要請
 日本サッカー協会の岡野俊一郎会長は19日、東京都内で記者会見し、「日本代表のフィリップ・トルシエ監督には2002年ワールドカップ(W杯)を見据えた形でやってもらう」と語り、2002年W杯での指揮をゆだねる方針を明らかにした。20日にトルシエ監督に会って伝える。  【詳細へ】 (2000・6・20)

サッカー協会、W杯まで「トルシエ続投」要請へ
 日本代表のフィリップ・トルシエ監督の去就問題で、日本サッカー協会の2002年強化推進本部(本部長・釜本邦茂協会副会長)は18日のキリンカップ、日本−ボリビア戦のあと会議を開き、トルシエ監督との契約を日韓共催となる2002年ワールドカップ(W杯)まで延長する方針を決めた。  【詳細へ】 (2000・6・19)

日本が2―0でボリビア下す キリンカップ
 キリンカップ最終日は18日、横浜国際総合競技場で行われ、日本代表がボリビア代表を2―0と下した。日本代表とスロバキア代表が1勝1分けの勝ち点4で並び、得失点差と総得点でも同じだったため、両チームが優勝を果たした。  【詳細へ】 (2000・6・18)

トルシエ監督の首、釜本氏次第?
 キリンカップ最終戦、日本−ボリビア戦は18日、横浜国際競技場で行われる。モロッコでのハッサン2世杯の2試合と合わせ、日本協会の岡野俊一郎会長が再評価の場として設定した4試合がこれで終わり、トルシエ監督の去就問題が決着する。解任か、続投かの最終判断を会長に答申する2002年強化推進本部(本部長・釜本邦茂協会副会長)は協議を重ねているが、意見をまとめられないまま「最終戦」を迎えることになった。  【詳細へ】 (2000・6・17)

スロバキア勝ち点4 キリンカップ
 キリンカップは14日、佐賀・鳥栖スタジアムで第2戦があり、スロバキア代表がボリビア代表を2―0で下し、勝ち点を4とした。 【詳細へ】 (2000・6・14)

宮本らを代表に追加
 日本サッカー協会は13日、キリンカップの日本代表に5人を追加すると発表した。DFの宮本恒靖(ガ大阪)、MFの望月重良(名古屋)、本山雅志(鹿島)、西紀寛(磐田)、FWの高原直泰(磐田)。望月以外は、12、13日に合宿が行われた23歳以下日本代表候補のメンバーから選抜された。 (2000・6・13)

【キリンカップ スロバキア戦】
不可解交代、後味悪く
 MF中村を引っ込めたのは後半28分。これを境に、日本は攻めのリズムを失った。引き分け狙いのスロバキアにつきあうように残り時間を浪費した。少なくとも、トルシエ監督にその座をかけた「追試」に臨む切迫感は感じられなかった。 【詳細へ】 (2000・6・11)

スロバキアに引き分け キリンカップ
 日本、スロバキア、ボリビアの3カ国で争われるサッカーの国際大会、キリンカップが11日、こけら落としとなった宮城スタジアムで開幕した。4万5831人の観衆を集めて日本代表―スロバキア代表戦が行われ、1−1で引き分けた。 【詳細へ】 (2000・6・11)

初戦は対スロバキア
 国際大会、キリンカップは、日本、スロバキア、ボリビアの3カ国で争われる。日本代表は11日、まずスロバキア代表と宮城スタジアムで対戦する。ハッサン2世杯でいい戦いぶりを見せた日本は、この大会で1997年以来、3年ぶりの優勝を果たせるかどうか。 【詳細へ】 (2000・6・11)

トルシエ監督に追い風
 モロッコで開かれたハッサン2世杯で、日本代表には多くの収穫があった。世界王者のフランスから2点を奪い、ジャマイカ戦は4ゴール。「攻撃の形が見えない」と、日本協会の強化推進本部から解任をちらつかされてきたトルシエ監督に、追い風が吹き始めている。 【詳細へ】 (2000・6・8)

ジャマイカに快勝 日本3位
 ハッサン2世杯で、日本代表はジャマイカに4─0で快勝、W杯フランス大会で1─2で敗れた雪辱を果たした。日本は後半1分、城(バリャドリード)が均衡を破ると、その後も城、柳沢(鹿島)、三浦知(京都)がゴールラッシュを見せた。 【詳細へ】 (2000・6・7)

期待のストライカー 西沢と久保
 ハッサン2世杯で、世界王者のフランスからゴールを奪った西沢(セ大阪)を、トルシエ監督は「世界のトップレベル」と絶賛した。監督が2年前の就任当初から期待する、もう一人のストライカーがいる。右足骨折が治り、代表に復帰した久保(広島)である。 【詳細へ】 (2000・6・6)

こんな試合待っていた 若い力、W杯へ着々
 4カ国で争うサッカーの国際大会、ハッサン2世杯で、W杯優勝国のフランスから2ゴールを奪った日本代表に「世界」の強さと技は、どう映ったのか。五輪世代3人の感想は、可能性を示している。若さは2年後のW杯の武器になるはずだ。 【詳細へ】 (2000・6・5)

価値ある「引き分け」 トルシエ流見えた
 ハッサン2世杯で、日本はW杯フランス大会優勝のフランスに2―2からのPK戦の末で敗れた。日本は前半34分に森島、後半25分に西沢がゴールと、常に先手をとった。得点力不足が課題だった日本だが、世界王者から2得点。「金星」こそならなかったものの、日本の健闘が光った。 【詳細へ】 (2000・6・4)

人間教育トルシエ流
 日本代表のモロッコ遠征は、4日夕(日本時間5日未明)のフランス戦を含め2試合。国内で単発的な強化試合が多い代表にとっては貴重な経験となる。とくにトルシエ監督は共同生活で連帯感を強め、異文化に触れることで「人間の幅を広げてほしい」と強調している。 【詳細へ】 (2000・6・4)

「秋にベストにする」 トルシエ監督
 ハッサン2世杯でW杯王者のフランスと4日に対戦する日本代表のトルシエ監督は、モロッコで記者会見し、「少ない支配率のなかで、正確に速いリズムで攻めたい。メディアは結果と内容を区別できないが、監督は内容を分析したい。秋にベストにするのが大切」と語った。 【詳細へ】 (2000・6・4)

ハッサン2世杯 まず堅守のフランス戦
 日本代表が参加するハッサン2世杯は4日(日本時間5日)に開幕、日本は1回戦で1998年W杯優勝国のフランスと対戦する。ほかにモロッコ、ジャマイカが参加。6月で本契約が切れるトルシエ監督には、日本協会の幹部に手腕を納得させる「内容」が求められる。
 フランスは欧州選手権を目前に控え、ジダン、プティらW杯優勝メンバーが中心。3月の中国戦、4月の韓国戦と得点のゼロ行進が続く日本にとって、W杯7試合2失点と「世界一」の堅守は、厚い壁となる。 【詳細へ】 (2000・6・3)

テレ朝、AFC主催全大会の放映権を獲得
 テレビ朝日は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する全大会の国内地上波での放映権を獲得したと発表した。期間は2001年から2008年まで。W杯アジア最終予選、五輪最終予選、アジアカップなど11大会で、約700試合が対象となる。日本代表や日本のクラブチームが出場するのは、約100試合になる見込み。 【詳細へ】 (2000・5・29)

名古屋・望月が代表辞退 明神が加入
 日本サッカー協会は、ハッサン2世杯(モロッコ)に遠征する日本代表のMF望月重良(名古屋)が、右ひざの故障のため出場を辞退したと、発表した。代わりに、23歳以下日本代表候補のMF明神智和(柏)が加わる。また、同候補に、MF石井俊也(浦和)が追加された。 (2000・5・29)

大仁氏がベンゲル監督と会見へ
 日本サッカー協会の岡野俊一郎会長は、国際大会視察のためフランス入りしている2002年強化推進本部の大仁邦弥・副本部長が近々、イングランド、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督と会うことを明らかにした。 【詳細へ】 (2000・5・27)

日本代表監督問題は会長に一任
 日本サッカー協会は27日の理事会で、日本代表監督問題について、決定を岡野俊一郎会長に一任することを決めた。 【詳細へ】 (2000・5・27)

久保・上野らが復帰 ハッサン2世杯メンバー
 日本サッカー協会は、6月4日からモロッコで開かれるハッサン2世杯に参加する日本代表26人を発表した。海本慶治(神戸)を初選出したほか、右足骨折から復帰した久保竜彦(広島)、上野良治(横浜)、中西永輔(市原)らが復帰した。中田英寿(ローマ)、名波浩(ベネチア)、城彰二(バリャドリード)の欧州組も招集した。 【詳細へ】 (2000・5・22)

「契約は10月まで」 トルシエ監督、協会認識と差
 去就が注目されるサッカー日本代表のフィリップ・トルシエ監督は、「私の契約には五輪予選、アジア杯予選を通過した場合は2000年10月末まで続くという条項がある。しっかり約束を守りたい」と語り、9月のシドニー五輪、10月のアジア杯(レバノン)まで指揮を執る権利があることを強調した。 【詳細へ】 (2000・5・22)

トルシエ・ベンゲル比較
 日本サッカー協会が「別れよう」とする日本代表のフィリップ・トルシエ監督(写真左)と、猛烈に「求愛中」のイングランド、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(同右、AP)。友人でもあるフランス人2人が、指導者として歩んできた道のりは対照的だが、試合のさい配ぶりを検証すると、大きな差は見つからない。 【詳細へ】  (2000・5・17)

「時間の浪費」 「玉虫色だ」 クラブ関係者の声
 6月まで先送りされた日本代表監督の去就問題。日本サッカー協会の対応にクラブ関係者もあきれ顔だ。J1の試合会場で、代表監督問題への声を集めた。 【詳細へ】 (2000・5・13)

スロバキアとボリビアを招待 キリンカップ
 日本サッカー協会は12日、3カ国が争う6月の国際親善試合、キリンカップにスロバキアとボリビアを招くことを発表した。
 スロバキアは1993年にチェコと分離・独立した新興国でワールドカップ(W杯)の出場経験はない。日本とボリビアは昨夏の南米選手権で対戦し、1−1で引き分けている。 【詳細へ】 (2000・5・12)

トルシエ監督 釜本氏と会談
 日本代表のフィリップ・トルシエ監督が、東京都内の日本サッカー協会で、2002年強化推進本部の釜本邦茂本部長、大仁邦弥・副本部長と会談し、一連の解任報道などについて説明を受けた。 【詳細へ】 (2000・5・12)

「西野氏出さない」 柏社長、協会の対応批判
 Jリーグ柏の小林正三郎社長は、日本代表監督の去就を巡るサッカー協会の対応について、「だれがリーダーで、決定するのかがはっきりしない。混乱していて組織としてなっていないんじゃないか」と批判。代表監督候補に名前があがっている西野朗監督については、「オファーがあっても出さないことを決心した」と表明した。 【詳細へ】  (2000・5・12)

日本、仏と初戦 ハッサン2世杯の日程発表
 日本サッカー協会は、4カ国が参加して6月にモロッコで行われる国際大会、ハッサン2世杯の日程を発表した。日本代表は4日の1回戦でW杯フランス大会に初優勝したフランス代表と対戦する。 【詳細へ】 (2000・5・11)

トルシエ監督 去就見送り
 東京都内で開かれた日本サッカー協会の三役会で、日本代表の監督問題の決着は6月中旬以降に先送りされることが決まった。2002年強化推進本部が一時はフィリップ・トルシエ監督解任の方針を固めていながら、頼みにしていた元名古屋監督でイングランド・プレミアリーグ、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督の返事が遅れていることもあって、結論が下せないお粗末ぶりだ。 【詳細へ】 (2000・5・11)

対トルシエ、去就触れず評価
 日本サッカー協会の2002年強化推進本部(本部長=釜本邦茂副会長)の会合が、東京都内で開かれ、今年6月で任期が切れる日本代表のフィリップ・トルシエ監督(45)に対する評価を話し合った。この日の内容をレポートにまとめ、11日に岡野俊一郎会長ら協会三役の集まる幹部会に提出する。しかし、トルシエ監督を解任すべきか、続投させるべきかについてはレポートは触れていないという。 【詳細へ】 (2000・5・10)

トルシエ監督解任
熱意の指揮官、孤独にしたのは
 最後になるかもしれない26日の韓国戦前日、トルシエ監督が吐いた言葉に、痛みを感じた。「いまの自分の状況を考えると、孤立した気分だ」
 続投なるかどうかの瀬戸際を迎えた指揮官が不安にさいなまれている。日本のサッカー界は、彼の目にどう映っているのか、と。 【詳細へ】 (2000・4・29)

トルシエ監督解任
「光栄」西野監督、前向き
 ベンゲル監督就任までの、サッカー日本代表次期監督に名前が取りざたされている柏の西野朗監督(45)は、オファーがあったら考えるとしながらも、「名前が挙がったことはうれしいし、光栄。日本代表監督はだれでも目標にしている」と、前向きな姿勢を示した。 【詳細へ】 (2000・4・28)

トルシエ監督解任
日本代表選手に戸惑い
 トルシエ監督の解任報道は、韓国戦を終えて帰国したばかりの日本代表選手にも一斉に伝わった。
 名古屋の日本代表DF大岩は「トルシエが解任なら、ぼくらにも責任がある。(以前監督だった)ベンゲルには悪い印象はないが、再びゼロから始まるとなると、やってみないとわからない」と、戸惑いの表情を浮かべた。 【詳細へ】 (2000・4・28)

トルシエ監督解任
試合さい配、見劣り 「中継ぎ」は日本人有力
 突然のサッカー日本代表監督解任劇は、26日の韓国戦を前に、実は急激に動いていた。
 フィリップ・トルシエ監督の評価をまとめてきた2002年強化推進本部(本部長・釜本邦茂日本サッカー協会副会長)は当初、トルシエ続投を大きな選択肢として据えていた。意中の人であるアーセン・ベンゲル氏へ要請を重ねるなか、「ベンゲル氏に断られた場合、トルシエ監督と2002年W杯まで契約を延長する」との方針をいったんは打ち出していた。 【詳細へ】 (2000・4・27)

トルシエ監督解任 W杯ベンゲル氏に
 日本サッカー協会は、6月で一応の任期が切れる日本代表のフィリップ・トルシエ監督と契約延長しない方針を固めた。事実上の解任で、日本と韓国が共同開催する2002年W杯を指揮する日本代表監督として、イングランド・プレミアリーグ、アーセナル監督で、元Jリーグ名古屋監督のアーセン・ベンゲル氏に絞り、最終的な調整に入っている。協会幹部によれば、同氏からは、「W杯開催の1年前の就任で強化は十分間に合う」との内諾を得ている。このため、6月以降の1年間については中継ぎとして就任する監督の人選を進めることになった。 【詳細へ】 (2000・4・27)

日本代表 0−1 韓国代表
10人の韓国を攻めきれず
 チャンスが巡ってきたのは後半27分。DF金泰映が2枚目の警告で退場となった。韓国は、再三攻撃面でいい動きをしていた姜テツをDFラインに置かざるをえなくなる。「速攻を狙うしかなかった」と許丁茂監督が振り返った場面だ。 【詳細へ】 (2000・4・27)

日本、無得点で敗れる 韓国代表戦
 サッカーの国際親善試合、日本代表―韓国代表は26日、当地の蚕室競技場であり、日本は0―1で敗れた。通算の対戦成績は日本の11勝35敗14分けとなった。
 トルシエ監督の日本代表成績は5勝5敗5分けとなった。【詳細へ】 (2000・4・26)

試される得点力 26日、日韓戦
 サッカーの国際親善試合、日本代表−韓国代表は26日、ソウルの蚕室五輪競技場で開かれる。A代表同士の対戦は1998年4月以来で、日本の通算11勝34敗14分け。
 復帰や初選出で日本代表に入った5人は、いずれも攻撃面の魅力を持つ。3月末の五輪代表ニュージーランド戦で活躍した小島(ガ大阪)や森島(セ大阪)らのJリーグ得点ランキング上位者を選んだ。3月の中国戦(神戸)が無得点に終わっており、課題の得点力アップへの工夫をうかがわせた。 【詳細へ】 (2000・4・25)

韓国戦22人発表 柳沢・森島らが復帰
 日本サッカー協会は、26日の韓国戦(ソウル)に参加する日本代表22人を発表した。五輪代表に選ばれていた小島宏美(ガ大阪)を初選出。柳沢敦(鹿島)、森島寛晃、西沢明訓(ともにセ大阪)らが復帰した。 【詳細へ】 (2000・4・18)

トルシエ氏の去就、5月に決着
 日本サッカー協会の釜本邦茂・2002年強化推進本部長は10日、トルシエ監督が続投するかどうかで注目されている日本代表監督問題について、5月25日の協会の理事会で決まる見通しを明らかにした。
 釜本本部長は、6月で契約が切れるトルシエ監督に対する強化推進本部のリポートを、「5月の連休明けに提出する。それを基に議論することになるだろう」と語った。(2000・4・11)

最強「点取り屋」探せ
 サッカーの日本代表に付きまとう形容詞が「決定力不足」。きらめく中盤の人材に比べて、FWは少々肩身が狭い。2002年ワールドカップ(W杯)まであと2年余。頼れるストライカーは現れるのか?
 速くて、高くて、シュートがうまい。究極のストライカー像に、日本人選手を当てはめると――。 【詳細へ】 (2000・4・5)

フランス協会と交流
 日本サッカー協会とフランス協会がコーチ派遣などで交流する。1998年ワールドカップ優勝監督で現フランス協会テクニカルディレクターのエメ・ジャッケ氏が昨年12月に来日し、強化について講演したのがきっかけ。 (2000・4・5)

協会批判、監督が反省し円満に解決
 日本サッカー協会の釜本邦茂・2002年強化推進本部長が、都内で日本代表のトルシエ監督と話し合った。釜本本部長はトルシエ監督が協会批判をしたことを注意、同監督も反省の姿勢を示した。
 釜本本部長は「彼も反省しており、お互いが話をして了解した」と語った。トルシエ監督も「みんなの意見が一致した。これからとてもいいチームが作れる」と円満解決を強調した。 (2000・3・31)

トルシエ監督、日程巡り協会批判
 日本代表のフィリップ・トルシエ監督が記者会見で強化日程を巡る日本協会批判を繰り返し、「グラウンドの上の指揮だけでいいというのなら、私は必要ない」と辞意をちらつかせる発言をした。 【詳細へ】 (2000・3・28)

4月26日に韓国戦
 日本サッカー協会は、日本代表が4月26日にソウルの蚕室五輪競技場で韓国代表と対戦する、と正式に発表した。 (2000・3・26)

【日本−中国戦】中田英・名波・城の最強布陣 あとはゴール  【詳細へ】 (2000・3・16)

【日本−中国戦】技と速さ両立できれば…  【詳細へ】 (2000・3・16)

日本 中国と引き分ける
 国際親善試合キリンビバレッジ2000、日本代表−中国代表は15日、3万9482人の観衆が集まった神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われ、0−0で引き分けた。トルシエ監督が就任してからの日本代表の戦績は5勝4敗5分け。 【詳細へ】 (2000・3・15)

「勝つため帰ってきた」 中田英・城、練習に合流
 15日に中国と対戦するサッカーの日本代表は14日夜、試合会場の神戸ユニバー記念競技場で公開練習をした。前日到着した名波(ベネチア)やこの日合流した中田英(ローマ)、城(バリャドリード)らが加わり、戦術を確認した。 【詳細へ】 (2000・3・15)

結果と内容を問われる一戦――トルシエ監督
 6月で契約が切れるトルシエ監督にとって、アジアの強豪である中国戦は、続投か更迭かを判断する材料としても注目の一戦だ。 【詳細へ】 (2000・3・14)

“奇跡の監督”ベール脱ぐ 中国代表監督ミルチノビッチ氏
 中国代表チームの監督に就任したボラ・ミルチノビッチ氏の手腕が話題になっている。同氏は、ワールドカップ(W杯)4大会連続出場を果たした「奇跡の監督」と呼ばれるだけに、2002年大会出場に向けて、中国での期待は高まるばかり。15日に神戸で行われる日本戦で、中国のプレーが注目される。 【詳細へ】 (2000・3・12)

中田英・城・名波を招集 中国代表戦
 日本サッカー協会は7日、中国代表戦(15日、神戸ユニバー)に出場する日本代表21人を発表した。国外でプレーするMF中田英寿(ローマ)、FW城彰二(バリャドリード)、MF名波浩(ベネチア)が初めてそろって招集されることになった。 【詳細へ】 (2000・3・8)

■モロッコ代表の監督にアンリ・カスペルチャク氏が就任することになった。監督候補にとりざたされていたトルシエ監督が就任する可能性はなくなった。 【海外サッカー情報へ】 (2000・2・27)
■若手に進歩、課題は攻撃 カールスバーグ杯・アジア杯予選を終えて【詳細へ】 (2000・2・22)
■アジア杯予選 日本3−0マカオ 日本予選突破 【詳細へ】 (2000・2・20)
■トルシエ監督、モロッコ行き否定的な見方 【詳細へ】 (2000・2・18)
■アジア杯予選 日本9−0ブルネイ ゴン3発 日本大勝 【詳細へ】 (2000・2・16)
■《ウエーブ》日本の課題 クロスの精度 【詳細へ】 (2000・2・15)
■アジア杯予選 日本3−0シンガポール 日本、白星発進 【詳細へ】 (2000・2・13)
■トルシエ監督、アジア杯予選は「勝利が優先」 【詳細へ】 (2000・2・13)
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