ヒンギス、セレシュ下す
全米オープンテニス 第9日
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| マルチナ・ヒンギス=AP |
【ニューヨーク5日=堀川貴弘】 テニスの全米オープン第9日は5日、ニューヨークのナショナル・テニスセンターで女子はシングルス準々決勝2試合が行われ、第1シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)が第6シードのモニカ・セレシュ(米)をストレートで下し、5年連続5度目の準決勝進出。また、第3シードのビーナス・ウィリアムズ(米)が、ナタリー・トージア(仏)を破り、4年連続4度目の4強入りを決めた。準決勝では、両者が対戦する。
男子シングルスは4回戦の残り4試合があり、第14シードのニコラス・キーファー(ドイツ)が、今年の全仏で準優勝した第3シードのマグヌス・ノーマン(スウェーデン)を下したほか、第6シードのマラト・サフィン(ロシア)、ノーシードから世界ランキング91位のトーマス・ヨハンソン(スウェーデン)、昨年準優勝同32位のトッド・マーティン(米)が勝ち、8強が出そろった。マーティン―カルロス・モヤ(スペイン)の試合は4時間15分の今大会最長試合となり、試合終了は6日の午前1時22分だった。
9月6日
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