夏の文具新製品 第24回国際文具・紙製品展 ISOT
6月26〜28日に東京ビッグサイトで、「第24回 国際文具・紙製品展ISOT」が開催された。その様子を写真で紹介する。
この1年間に発売された文具の中から、日本文具大賞のデザイン部門、機能部門のグランプリと優秀賞が発表された。受賞式では、デザイナーで審査委員長の川崎和男氏が「デザインとは装飾ではありません。タレントでよくデザイナーを名乗る人がいますが、それは『デコレーション』。デザイン部門では、性能、効能、機能全てをそろえたものを選びました。機能部門では問題解決型の提案があり、それを一番解決できる『働き』のあるものを選びました」と説明した。
デザイン部門のグランプリは
「リファインド プロダクツ/ウロコノート」。マークスは2年連続の受賞となった。機能部門のグランプリは
「ルーズリーフパッド&ホルダー セプトクルール」(マルマン)が選ばれた。
夏の新製品も続々登場。特にスマホやタブレットの普及で、ケーブルや小物をまとめて収納できるケースなどが目立った。
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購入・利用について(おわけできない写真もあります)
- 考える鉛筆
著者:小日向京
出版社:アスペクト 定価:¥1,575
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