ピンクリボンフェスティバル
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全国のピンクリボンイベント紹介
 やまがたピンクリボンフェスタ2007

I.団体紹介
「やまがたピンクリボン運動実行委員会」

 昨年秋、山形でも是非ピンクリボン活動を展開したいと、実行委員会を発足しました。メンバーは病院単位の各患者会の方々、乳腺専門医師や看護師、検診に携わっている放射線技師などの医療従事者、それに保健師や学生など多職種の方々で構成されています。もしもこの運動がなかったら、同じ山形に住んでいても、恐らく出会うこともなかったかもしれない人同士が、唯一、「山形の乳がんを何とかしよう!」という共通の思いで集まりました。総勢60数名、最初はぎこちなかった関係でしたが、今ではとても良い雰囲気で活動しています。
  そして今、山形でははじめて開催となる「ピンクリボンフェスタ」に向けて準備を進めています。


II.今年のイベント紹介
「やまがたピンクリボン2007プレフェスタ・記念講演会」

日時: 2007年7月8日
会場: 山形国際交流プラザ(山形市内)
内容: NPO法人J.POSH理事長田中完児先生による記念講演とパネルディスカッション
10月の本フェスタの企画発表など 
参加: プレフェスタの参加者はすべて実行委員からのご招待の方です。これまでこの運動に支援してくださっている地元の後援団体や協賛団体、市民団体、県や山形市のほか各市町村の検診担当課、各患者会や各病院職員などの方々にお声を掛けています。参加者皆さんに、この運動にかける私たちの思いを真っ先に理解、賛同していただき、そして実行委員と一丸となって10月の本フェスタへ加速をつけてゆきたいと思っています。

「やまがたピンクリボンフェスタ2007」

日時: 2007年10月6日、7日
会場: 山形霞城セントラルビル、山形テルサ、イベント広場(山形駅西側)
内容: 霞城セントラルのピンク色ライトアップや、市民講演会、山形市内のウォーキングを通じてメッセージを伝えます。他にもマンモグラフィ検診の無料体験、ピンクリボン結ツリーなど沢山の企画予定
参加: 一般市民の方対象(延べ800人規模)、参加募集要項は8月下旬に公示予定

III.普段の活動、実績
 山形では、今年が記念すべきピンクリボン運動の元年になります。数ヶ月前に、私たちのシンボルマークも決定しました。このリボンも愛らしく、実行委員一同とても気に入っています。一般市民の方には、まだまだ、ピンクリボン運動の認知度は低いのですが、ここへ来て行政や有力企業も協働的な姿勢で支援してくださるようになり、また地元マスコミにも注目していただきながら、確実に前進しています。
 これからはじめる私たちには当然ながら実績はありませんが、朝日新聞社はじめ全国でくりひろげられているピンクリボン運動が追い風になって、私たちもきっと良い運動が展開できると信じています。

実行委員長   菊地 惇(山形県立中央病院副院長)
副実行委員長 山川明子(山形県立中央病院患者会「たんぽぽ」代表)
          山田晧子(山形県立保健医療大看護学科長)
事務局長    工藤 俊(山形県立中央病院乳腺外科)


お問い合わせ先 
「やまがたピンクリボン運動実行委員会」事務局
   〒990-2292 山形市青柳 1800
  山形県立中央病院内 
   TEL023-685-2626 FAX023-285-2608
  E-mail p-ribbon@ypch.gr.jp
 
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