ピンクリボンフェスティバル
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 『奈良ピンクリボンアピール2006』〜生命(いのち)の話をしよう〜

オープニングセレモニー(奈良公園会場)
 2006年10月29日(日)の朝、観光客で賑わう奈良公園での、(1)奈良市立一条高校吹奏楽部
による私たちのテーマ曲『生命の話をしよう』演奏でアピールは始まりました。(2)公園の緑の
景色に一段と映えるピンク色のマンモグラフィ検診車は、検診予約者以外に正倉院展に向かう
人達をも引きつけて、飛び入り受診者も多数ありました。

アピールウォーク
  奈良公園からメイン会場である「なら100年会館」近くのJR奈良駅まで、東向商店街、
三条通ショッピングモールを歩きました。10月に入ってからコースの全ての街灯に、私た
ちのシンボルマークである"お母さんが娘の髪に、幸せを願って優しく結ぶピンクのリボン"
とアピールチラシを貼り、当日のウォークでは、ピンクのジャケットを着た「あけぼの会奈
良支部」のメンバーがポイントに立ち、道行く人にアピールしました。

メインイベント(なら100年会館・中ホール)
  午後からは、(1)山本克彦県立奈良病院乳腺外科中央手術部長による講演「乳がんって
どんな病気?早期発見の大切さ!」、(2)テーマ曲『生命の話をしよう』の作曲者中村泰士氏
による「妻の乳がん」、そして(3)ヴォイスユニット"ひらひら"によるライブで、テーマ曲披露
と乳がん体験談がありました。

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★ まさかと思った我が身が体験した早期発見の大切さをできる限り多くの人にアピールし、
乳ガン体験者で回復後も心にハンディを抱えている人に、与えられた生命を輝いて生きよ
うと呼び掛けています。

私たちのテーマ曲  『生命の話をしよう』   
             作詞:清水哲 作曲 補作詞:中村泰士

   僕は今 生命という 宇宙に包まれて  
   生きることの強さを 感じています
   幾千光年 流星の炎 心をあたためて
   生きていくことは 死ぬことよりも 勇気がいるからね
   おいでよ 君もここへ 生命の話をしよう


   僕はまだ 夢の途中 投げ出す事はない  
   心に翼をつけて 夜空に放つ
   地平線はるか 旅する人に どこか似ているようだ
   戦うことより くじけない方が 勇気がいるからね


  《合唱》
   Someday somehow we can find away  
   『勇気』the sound of life is beautiful
   Someday somehow we can find away  
   『生命』the sound of life is beautiful
   
   ララ・・・    生命の話をしよう 
                     

(全国で歌われることを夢見て、ピアノ伴奏譜・吹奏楽譜を用意しています。)


★ 健常者にも障がいのある人にも等しく情報を提供したいと思い、会場では車椅子・盲導犬対応、手話・OHP要約筆記を実施しています。


2007年の予定
8月30日(木)「スーホの白い馬」
語りと馬頭琴とパイプオルガン(日本聖公会奈良キリスト教会聖堂)
9月13日(木)〜15日(土)『奈良ピンクリボンアピールin代官山』
吉野の一刀彫〜生命の息吹〜と ライブ(奈良県代官山iスタジオ)
10月6日(土)『奈良ピンクリボンアピール2007』(やまと郡山城ホール)
講演:清水哲氏‥「生命の話をしよう」作詞者。
元PL学園野球部選手、大学野球試合中の事故で頸椎損傷…。
12月16日(日)『奈良ピンクリボンアピールコンサート』(日本聖公会奈良キリスト教会聖堂)


連絡先
『奈良ピンクリボンアピール』運営委員会
佐分利みどり
Tel 090-8381-6120
Fax 0742-71-5657
Email saburimama@yahoo.co.jp
携帯 saburimama@ezweb.ne.jp

掲示板「輝いて 生きる!」http://8117.teacup.com/beautylife/bbs



(写真提供 奈良新聞)
 
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