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「琵琶湖ピンクリボンフェスタ2007」11月4日(日)に開催決定!!
昨年"もう一人も大切な人(患者さん、友人、家族)を乳がんでなくしたくない"という思いで、琵琶湖から発信したピンクリボン運動「琵琶湖ピンクリボンフェスタ2006」は、彦根会場・大津会場とも大盛況で終わることができました。特に150名定員の検診に1000名を超える応募があり、乳がん検診の啓発と乳がんの意識向上に少しは寄与したのではと思っております。今年は検診募集人数を300名に増やし、より検診に重点を置いたフェスタにしたいと思っております。
先日、嘉田由紀子滋賀県知事に面会し、昨年の報告、活動へのご理解と行政の協力を申し出ました。国が乳がん検診率の目標を50%とした事、女性知事という事もあって、ご理解と関心を示して下さり、1人称からの発信が如何に大切さかを話して下さいました。
● 昨年の報告
彦根会場:7月6日(木)
プレピンクリボン講演会 (参加者350名)
特別講演に滋賀県彦根市出身のジャーナリスト田原総一朗氏を迎えました。人生の伴奏者、又ジャーナリストの視点からの素晴らしい講演に参加者全員が耳を傾けました。
※田原氏よりのメッセージ
<私は、二人の女房をいずれも乳がんで亡くしていますが、
乳がんは現在では早期に発見されればほとんど治る病気なのです。>
大津会場:10月28日(土)・29日(日)
ライトアップセレモニー「想い・命・希望をつなごう」 (参加者130名)
共に乳がんと向き合ってきた「がん友」へ想いを馳せ、がんに立ち向かう日々の思いや希望を共有し、"乳がんで亡くなる方が一人でも少なくなるように"と願おう!!と体験者の中村ますみさんの歌[生命の話をしよう]を合唱し、大津プリンスホテルをピンクにライトアップし、ピンクの風船に私たちの思いを込め空に放ちました。
無料乳がん検診 (参加者150名)
30歳代まで50名と40歳以上100名の検診を、検診への誤解や不快感を示されないようにと心がけて行いました。
ピンクリボン講演会
坂口力元厚生労働大臣と乳がん治療の専門家がマンモグラフィ検診導入の経緯や検診の意味と意義、又乳がん治療の現状を講演されました。その後ピンクリボン運動に造詣が深いハイヒールリンゴさんをコーディネータに迎え、[体験談][パネルディスカッション][質疑応答]を行いました。県下で乳がん治療に携わっている医師殆どが参加下さり、真摯且つ楽しい雰囲気の中で参加者は乳がんについての知識を吸収しました。 |