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2005年10月、多くの人々に乳がんの正しい認識と検診に対する意識を高めてもらうため誕生したピンクリボンかがわ県協議会(略称「ピンクリボンかがわ」)が1年を迎えました。その一周年記念行事として、2006年12月9日(土)、 サンポート高松を舞台に『ピンクリボンかがわフェスティバル』を開催いたしました。
サンポート高松の多目的広場ではマンモグラフィ無料体験検診(40名)を行いました。検診を受けた方にはピンクリボンかがわサポーターになっていただき、お友達にもマンモグラフィ検診を勧めてもらう運動(サポーター大作戦)を展開し、あわせて今後の検診に役立てるためのアンケート調査も行いました。
サンポートホール高松ではSwingin' Wonderland JAZZ Orchestra(SWJO)のジャズコンサートを行いました。ホール入口にはピンクのリボンで飾りつけられた大きなクリスマスツリーが参加者を出迎え、ロビーでは乳がんやマンモグラフィについてのパネルを展示したピンクリボンコーナー、国際ソロプチミストの協力によるチャリティーバザーが行われました。今回のイベントに際し、地元のワインメーカーにご協力いただいて作ったピンクリボンかがわ1周年記念ワインも販売してとても好評でした。SWJOの音楽を通してたくさんの人が集まり、そこでピンクリボン運動を広げることができて本当に良かったと思います。
イベントを開催するにあたり、多くのご協賛企業、ご協力団体のみなさまのご支援を賜りましたことに深く感謝しております。ありがとうございました。
私たちの周りには、マンモグラフィ検診のことを知らない人、検診を受けていない人がたくさんいます。そのような人々の心に届く普及啓発運動が大切だと思います。「一人でも多くの女性を乳がんから守りたい!」その願いを胸に、これからも地道にそして確実にピンクリボン運動を展開して参ります。
今年もちょっとおもしろい仕掛けを企画しました。乞うご期待!
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