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(1)ピンクリボンながさき 紹介
長崎県は乳がんの罹患率が全国的にも高く、乳がんによる死亡者数も毎年100名を超えています。2005年啓発運動を行うためにピンクリボンながさきを設立しました。この活動はマンモグラフィ検診率を高め、乳がんの早期発見・早期治療を行い女性の命を守る活動です。2007年4月NPO法人を申請し承認を受けました。さらに地域に貢献できるような活動を進めていきたいと思います。
(2)「ピンクリボンフェスタ」の紹介
第1回を長崎市で2回目を「ピンクリボンフェスタ2006佐世保」として開催しました。2006年は、佐世保市の協力もあり、一緒にピンクリボンウォークも開催することができました。午前中に行ったピンクリボンウォークには219名の参加がありました。観光地でもある西海パールシーリゾート周辺をウォークし、観光客や道行く人々にピンクリボン活動をPRしました。ピンクリボンフェスタのイベントでは、マンモグラフィ撮影機の展示やモデルを使って実際にマンモグラフィの撮影の模擬体験など実施しました。乳房自己検診の方法の指導、パネル展示にて乳がんの長崎県のデータなどもだしました。講演会は、医師の立場からと患者でもある漫画家の大山和栄さんの講演をしていただきました。ステージの最後には、自らも患者でシャンソン・童謡歌手の大庭照子さんのコンサートで終了しました。
今年は「ピンクリボンフェスタ2007長崎」を開催します。
「乳がんから女性を守ろう」
〜あなたとあなたの家族のために〜 |
2007年9月30日(日)場所:長崎県美術館・出島ワーフ三角広場
(3)年間を通した活動、これまでの実績
ピンクリボン運動について地域において講演活動を行っています。昨年は、企業の社会保険担当者の方々を対象に行いました。今年度は、企業の社員の方々へ講演を行い、会社の健康診断の中にマンモグラフィ検診を導入されるよう働きかけたいと考えています。
また2006年の8月から「ピンクリボン号」のカラー電車を走らせています。長崎人の足でもある路面電車はPR効果が大きいと自負しています。多くの人の注目を得ました。そして長崎電気軌道株式会社主催のコンクールで「カラー電車大賞」を受賞しました。
長崎県は、カラー電車と同時期に県下4ヶ所でラッピングバスを走らせ、そのデザイン作成に協力しました。行政と協力しあって活動ができています。
その他に、ホームページでの情報発信、他の団体とのネットワーク作りなど行っています。
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