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「宮崎から乳がんで悲しむ女性を一人でも減らしたい」をスローガンに平成17年度から民間主体の実行委員会を中心にピンクリボン活動に取り組んでおります。18年度は、県内全域にピンクリボンの輪を広げようと、3箇所にて行いましたので御紹介します。
1.バナーイベント(9月19日〜10月7日):宮崎市のメインストリートに、宮崎のMとマンモのMをイメージしたバナー180枚を掲揚し、県民にピンクリボンメッセージを届けました。
2.コアイベント:18年度から宮崎市だけでなく県内各地でもイベントを実施しようということで、宮崎市、都城市、延岡市で行いました。宮崎市内で行われるイベント(10月1日)を新たに「ピンクリボンみやざき フェスタ2006」と名付け、県立図書館で講演会、患者の会による体験発表、無料乳がん検診、ミニコンサート、クイズなどを行い、170名ほどの参加がありました。
3.ピンクリボン活動みやざき2006 in 都城(10月23日):今回から初めて都城(ウェルサンピア都城)でイベントを開催しました。都城保健所の企画で講演会、患者の会体験発表、ミニコンサートが行われ、当日は120名ほどの参加者がありました。1日に行われた宮崎市のイベントに負けず、会場内は熱気で溢れていました。
4.ピンクリボン活動みやざき2006 in 延岡:延岡においても宮崎、都城と同様のイベントを検討していたところ、台風13号による竜巻災害に見舞われたため、計画を変更し期間型(9月1日〜11月30日)のイベントで行いました。
5.プロゴルフ大会でのタイアップ:昨年に引き続き今回もダンロップフェニックストーナメント(11月16〜19日)及びLPGAチャンピオンシップリコーカップ(11月23〜26日)の両大会においてピンクリボンブースを開設、期間中大勢の方にお越しいただきました。
6.国際青島太平洋マラソンとのタイアップ(12月10日):今回も主催者の格別な御協力により、ピンクリボンとリーフレットを事前に参加者約8,000名の方たちへ送っていただきました。大会当日はたくさんの選手、ボランティアの方がユニフォームにピンクリボンを着けていただきました。
7.賛同団体の取り組み:「ピンクリボン活動みやざき」に賛同していただいております団体の皆様においても、職員のピンクリボンのバッジ着用や職場・店頭でのポスター掲示、リーフレットの配布をはじめ、賛同団体独自のピンクリボン活動を行っております。
・「えれこっちゃみやざき」(7月29日〜30日)
宮崎銀行、県庁県民体操宣伝隊がピンクリボンを着けて参加。
・JA宮崎県女性組織協議会「おもと部員のつどい」(10月5日)
ピンクリボン活動発表
・宮崎県地域婦人連絡協議会「宮崎県婦人交通安全体育大会」
ピンクリボン啓発パレード
・宮崎ケーブルテレビ「乳がん検診体験レポート」
ピンクリボンみやざきフェスタ2006内で行われた乳がん無料検診に宮崎ケーブルテレビのリポーターが実際に体験し、その模様を自主番組内で放送。
・山形屋「MONOフェア」(10月28〜29日)
各部署から選ばれた女性社員が全国を回り集めてきた商品や食品を展示販売するという企画。ピンクリボンバッジの販売。
・宮崎県看護協会「いいお産の日」(11月3日)
ピンクリボンツリーの展示、パンフレットの配布。
・宮崎虹の会(3月)
シャワーカード1,200枚を作成。各市町村や各保健所を通じて温泉浴場などに無償配布し、乳がんの自己検診の大切さをPR。
「ピンクリボン活動みやざき」は、賛同団体をはじめとする多くの方の御協力により、幅広い活動を実施することができました。19年度も、「ピンクリボン活動みやざき」を継続して実施し、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを訴えていくこととしております。
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