ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。朝日新聞社は、今年も(財)日本対がん協会などと共にピンクリボンに込められたメッセージを伝えるために、乳がん月間である10月に、東京、神戸、仙台などで「ピンクリボン・フェスティバル」を開催します。
この度、その一環として「第3回ピンクリボンデザイン大賞」を実施致します。現在、日本人女性の20人に1人が乳がんになるといわれているにもかかわらず、乳がんに対する関心も検診受診率も低く、気づいた時には進行がんが多いという状況です。乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんであるにもかかわらず、死亡者数は増加傾向にあります。決して他人事ではない乳がんを自分の問題として意識し、検診に行かなければならないという思いを抱かせるメッセージ性の強い作品を募集します。今回ノベルティー部門はマグカップに加えてミニトートバッグの部も設けることになりました。ミニトートバッグはフェスティバルのメーンイベントである「スマイルウオーク」の記念品として、マグカップは、アプレシオのカフェなどでの活用を予定しています。また、昨年に引き続き東京都とタイアップした列車の車内中吊り広告を予定しています。その際、使用するキャッチフレーズ(「東京都コピー」部門)を募集します。東京都は乳がんでの死亡率が全国で最も高く、検診受診率が最も低いという現状です(平成16年度)。この危機的な実情をふまえて、乳がん検診を呼びかけるキャッチフレーズを応募します。
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。日本人女性の20人に1人の女性が乳がんになるといわれています。毎年、約4万人が乳がんにかかると推定され、1万人を超える方が命を失っています。乳がんは、早期発見すれば治癒率が高いがんですが、乳がんへの関心も検診受診率も低く、気づいたときには、進行がんが多いという状況です。乳がんを自分の問題として意識することの大切さ、そして検診の必要性をあなたの力で伝えて下さい。
あなたのデザイン、そして言葉が「命」を守ります
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【募集内容】乳がんの早期発見の大切さを伝え、検診を呼びかける作品
【募集部門】(1)「ポスター」部門 (2)「東京都コピー」部門 (3)ノベルティー部門(A部門:ミニトートバッグの部、B部門:マグカップの部)
【審査委員】眞木準氏(コピーライター)、中村禎氏(コピーライター)、中村聖子氏(クリエイティブディレクター)、渡邉良重氏(グラフィックデザイナー)、高井薫氏(アートディレクター)
【贈賞関係】
・ポスター部門:最優秀賞1点(50万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点、佳作20点
・東京都コピー部門:最優秀賞1点(10万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点
・ノベルティー部門:(A、B部門):最優秀賞各1点(20万円贈呈)、優秀賞各2点、入選各2点
・Yahoo! JAPAN賞:ポスター部門1点(10万円贈呈)、東京都コピー部門1点(5万円贈呈)、ノベルティー部門【A、B部門各1点(5万円贈呈)】。Yahoo! JAPANのWeb上でのユーザー投票で「Yahoo! JAPAN賞」上記4点を選出します。
・入選者には協賛社などからの記念品を贈呈する予定です。
・東京都コピー部門の入賞者には、東京都から副賞を贈呈します。
【結果発表】
・asahi.com「ピンクリボンフェスティバル公式サイト」(10月1日)
・Yahoo! JAPANピンクリボン特設ページ(10月1日)
・AERA(11月発売号)
・宣伝会議(10月1日発売号)
・GLITTER(10月6日発売号)
【作品使用】
(1) ポスター部門1点:AERA、GLITTER、駅張りポスター、中吊り広告、Yahoo! JAPANピンクリボン特設ページほか。
(2) 東京都コピー部門数点:中吊り広告のコピーとして使用する予定です。
(3)
ノベルティー部門:A部門(ミニトートバッグの部)は「ピンクリボン・スマイルウオーク」の記念品、B部門(マグカップの部)は、アプレシオのカフェなどで使用します。A、B部門ともに、協賛企業ノベルティーとしても使用する予定です。
【募集内容】
(1)ポスター部門
・A4タテサイズ(コピーも含んだ作品を制作してください)B1、B2ポスターになることを前提に制作してください。ポスター化にあたりリサイズ、一部修正していただく場合があります。
(2)東京都コピー部門
・A4サイズ
・「キャッチフレーズ」または「キャッチフレーズ+ボディコピー」どちらでも可。
・乳がんでの死亡率全国1位、検診受診率は最下位という東京都の実情(平成16年度)を踏まえ、早期発見の大切さを啓発する作品を募集します。
(3)ノベルティー部門
【A部門(ミニトートバッグの部)】
・サイズは縦130mm、横200mmの四角枠内におさまるようにしてください。
・ミニトートバッグの大きさは縦175mm、横270mm、幅120mmです。
【B部門(マグカップの部)】
・サイズは縦55mm、横80mmの四角枠内におさまるようにしてください。
【両部門共通】
・リボンマークを使用してください。マークは公式サイトからダウンロード、あるいは自分でデザインしていただいても結構です。
・フルカラーで作成してください。グラデーションも可能です。
・日々の生活の中で、手元に置くものとして、ピンクリボンを身近に感じ、愛着を持ってもらえるような愛らしいデザインを募集します。
・A、B両部門に、サイズ変更した同一デザインで応募して頂いても結構です。
● 注意事項
1. 乳がん患者および関係者の気持ちにご配慮ください。
2. 乳房が露出している作品は交通広告として掲出することができませんので、ポスター化対象作品としては選出されません。予めご了承ください。
3.入賞作品の著作権に関する権利(著作権法第27条および第28条に定められる権利を含む)は主催者である朝日新聞社に帰属します。また、入賞作品の使用に関して著作者人格権を行使しないものとします。入賞作品の広告使用などに関する使用料などは原則発生しません。
4.未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません。応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります。
5.審査状況や審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
6.応募作品は返却いたしません。
7.応募いただいた方の個人情報は朝日新聞社が取得し、今後のイベントなどのご案内のために利用させていただくことがあります。
8.応募の受付に関する業務は、株式会社宣伝会議に委託しています。
9.ノベルティー部門はノベルティーのデザインとして成立する場合は、A部門への応募作をB部門に、B部門への応募作をA部門のデザインに使用させていただく場合があります。リサイズ、一部修正をお願いする場合がありますので、ご了承ください。
10.本企画以外でのピンクリボンマークの使用は、許可なくできませんのでご了承ください。
【応募方法】
●作品の応募は1作品ごとに上から
(1)指定の応募用紙(コピー可、ただし原寸サイズ) (2)作品
の順に重ね、左上をホチキスまたはクリップなどでとめて下さい。
※ 応募作品数に制限はありません。1名(1グループ)何作品でも応募可能です
※ 応募形式が守られていない場合、応募は無効となります。
※ 応募用紙はWeb上からダウンロードして下さい。 |
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PDF形式(12KB) |
※ 応募用紙の郵送を希望する方は返信用切手を貼った封筒(住所・氏名を明記)を同封のうえ、下記事務局までお送りください。
※ ピンクリボンのロゴはこちらからダウンロードして下さい。
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EPS形式(197KB) 圧縮形式:LZH |
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JPEG形式(96KB) |
※ダウンロードしたピンクリボンロゴマークは、応募作品に限って使用できます。
【応募先】「ピンクリボンデザイン大賞事務局」住所:〒107-8550東京都港区南青山3-13-16宣伝会議内
TEL:03-3475-3054 E-mail:
pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp
【応募締切】平成19年7月12日(木)(当日消印有効)
※ 上記事務局まで郵送にてお願いします。
※ 作品の到着に関するお問い合わせはお受けできませんので、余裕を持って応募頂きますようお願いします
【主催】:ピンクリボン・フェスティバル運営委員会(朝日新聞社、(財)日本対がん協会ほか)
【後援】:厚生労働省、東京都
【協賛】:株式会社ワコールホールディングス
【協力】:富士フイルムメディカル株式会社、株式会社インパクト21、株式会社アプレシオ、STUART WEITZMAN、メスキュード医療安全基金、株式会社イトーキ、王子ネピア株式会社
【特別協力】:株式会社宣伝会議、ヤフー株式会社、トランスメディア株式会社(GLITTER)