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ピンクリボンフェスティバル
フェスティバル2008 デザイン大賞 ピンクリボンとは 乳がん特集
ピンクリボンフェスティバル2008
今年もピンクリボンデザイン大賞がスタートします
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日本では女性の20人に1人が乳がんになると言われています。しかし、乳がんへの関心も、検診率も低く、気づいた時には進行がんが多いという状況です。早期発見で高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、年々、死亡者数は増えています。乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、2003年から「街」と「人」をコンセプトに、ピンクリボンフェスティバルを開催しています。

今年も5月11日(日)の母の日より、乳がん月間である10月に行われる「ピンクリボンフェスティバル」の一環として「第4回ピンクリボンデザイン大賞」の募集をスタートします。乳がんを自分の問題として意識することの大切さ、そして検診の必要性をあなたの力で伝えて下さい。
あなたのデザイン、そして言葉が「命」を守ります。

20歳を過ぎたら乳がんを自分の問題として意識をして、月に1度のセルフチェックを。しこりなど気になる症状があれば、すぐに専門医に相談しましょう。
また、40歳以上の女性は2年に1度検診を受けることが国の指針となっています。

第4回ピンクリボンデザイン大賞作品募集
昨年はポスター部門には1,643点、東京都コピー部門には7,902点、マグカップの部には342点、ミニトートバッグの部には269点、総数10,156点のご応募をいただきました。ピンクリボンにメッセージを託した、心に響く作品を今年も募集します。
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