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 新潟はっぴー乳ライフ
 昨年、私たちは新潟県内の一般市民に対する乳がんの啓発と医療関係者間の知識の共有化を目的として、「新潟はっぴー乳ライフ」を立ち上げました。
  がんの克服には早期発見、早期治療が説かれ、新潟県における乳がん検診の受診率は未だ15%前後と低迷しており、今後飛躍的な受診率の向上が望まれます。私たちは一般市民の乳がんへの関心を高め、乳がんの正しい知識が浸透することにより、検診による早期発見の重要性をアピールしたいと考えています 。

 昨年は、10月21日に『全ての女性に知ってほしい乳がん』 〜新潟はっぴー乳ライフ ピンクリボンホリデー2007〜を開催し、多くの皆様のご理解とご協力を得られ成功裏に終わることができました。フォーラムには松田壽美子さん(J.POSH)、中村ますみさん(歌手・サバイバー)の講演に511名の方が参加し、また無料マンモグラフィ検診には443名の方が受診されました。
 本年は、古くて新しい課題でもある、乳腺の自己触診をテーマといたします。

〜新潟はっぴー乳ライフ ピンクリボンホリデー2008〜
『Touch Yourself・・・まず自分でできることから』   
日時: 平成20年10月26日(日)
会場: 朱鷺メッセ(新潟市)スノーホール
内容: 午前 【無料マンモグラフィ検診】
(40歳以上、500名程度 事前予約制)
午後 【フォーラム】
『自己触診について(仮)』 医師による講演
『マンモグラフィの話 撮影者の立場から(仮)』 放射線技師による講演
『乳がん検診について(仮)』 医師による講演
『音無美紀子さんとワット隆子さんの対談』
【医療・看護相談】(20名程度 事前予約制)
【展示ブース公開】(ピンクリボングッズ販売、術後下着相談、販売)
対象:年齢性別不問(乳がんの患者さん、およびその家族、一般市民、医療従事者)
参加料:無料
NEXT21 ピンクのライティング
主催:新潟はっぴー乳ライフ、あけぼの会新潟支部、新潟日報
協力:新潟県看護協会、新潟県病院薬剤師会、新潟県放射線技師会、新潟県検査技師会
後援:新潟県、新潟市、新潟県医師会、新潟県成人病予防協会、日本対がん協会新潟県支部
連絡先:新潟はっぴー乳ライフ事務局


新潟県立がんセンター新潟病院 研究資料室(中川淑子)
〒951-8566 新潟市中央区川岸町 2-15-3
TEL:025-266-6536(直通) FAX: 025-266-6567


   
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