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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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(SKE48のグッジョブ)寿司職人を体験

【動画】SKE48のグッジョブ・寿司職人編=山吉健太郎撮影

写真:自ら握ったサーモンの握り寿司をバーナーであぶる松本梨奈さん(左)と高木由麻奈さん=細川卓撮影拡大自ら握ったサーモンの握り寿司をバーナーであぶる松本梨奈さん(左)と高木由麻奈さん=細川卓撮影

写真:寿司を試食する高木由麻奈さん(左)と松本梨奈さん=細川卓撮影拡大寿司を試食する高木由麻奈さん(左)と松本梨奈さん=細川卓撮影

■真心 握り込みました

 【加藤勇介】「好きな寿司(すし)ネタはマグロ」という松本梨奈(りな)さん(19)はともかく、「実は生ものが苦手で」という高木由麻奈(ゆまな)さん(19)が大胆にも寿司職人に挑戦した。

 東海地方を中心に展開する回転寿司チェーン「にぎりの徳兵衛」。ここでは握り寿司はシャリ(ご飯)の自動握り機を使わず、職人が握る。シャリの量は16グラムと決まっている。何度も計量器で量り直す2人に対し、この道15年の職人真木光伸さん(30)は一発で16グラムに。「1日400カンは握る。5年修業を積めば、指先の感覚だけで分かります」。2人は「信じられない」と感心しきりだった。

 マグロの握りの他にも、サーモンの炙(あぶ)り寿司、ネギトロの軍艦巻き、きゅうりの細巻きと様々な寿司に取り組んだ。形を整え、食べやすく、美しく。真心込めて握った寿司を食べてみた松本さんは「ぬくもりを感じます。これまで何げなく食べてたけど、1カンにこんなに価値があるなんて」と感動の表情。生ものが苦手なはずの高木さんも「グラム単位で量るほど細かい気配りをしたお寿司はとってもおいしい」と炙り寿司をパクリとほおばった。

 2人の握った寿司は見た目は商品と遜色ないほど丁寧な出来で、口にした真木さんも「食感がいい。センスを感じます」と絶賛した。

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