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(SKE48のグッジョブ)園芸職人を体験

【動画】SKE48のグッジョブ・園芸職人編=メ〜テレ撮影

写真:広場いっぱいに咲き誇るチューリップに水をやる須田亜香里さん(左)と都築里佳さん=細川卓撮影拡大広場いっぱいに咲き誇るチューリップに水をやる須田亜香里さん(左)と都築里佳さん=細川卓撮影

写真:切り取ったベゴニアを頭に当てる須田亜香里さん(右)と都築里佳さん=細川卓撮影拡大切り取ったベゴニアを頭に当てる須田亜香里さん(右)と都築里佳さん=細川卓撮影

■お花 かわいくなぁれ

 【加藤勇介】きれいな花が咲き誇る春。須田亜香里さん(21)と都築里佳さん(17)が、三重県桑名市の「なばなの里」で園芸職人に挑戦した。まずは、180万球の一面のチューリップひろばで、水やりと草むしりだ。

 担当の水野理沙さん(26)から「花にとって理想の水は雨。直接、水をかけると水圧で花びらが傷むので、上に向かってまいてください」とアドバイスを受ける。須田さんは「想像以上に水圧が強くて(ホースが)重たい」、都築さんは「ホースを持つ手がすごく冷えます」と言いながらも、大きなアーチを描いて水をまいた。草むしりではピンセットを使い、雑草を根元から1本1本丁寧に取り除く。

 温室のベゴニアガーデンでは花の手入れを教わる。美しい花も約10日で寿命を迎えるので、枯れた花を摘み取る。「美人薄命なんですね……。どれを摘み取るべきか神経を使います」と真剣な表情の都築さんに、「切り取る瞬間はすごく寂しい。少し罪悪感です」と憂う須田さん。残酷でもあるが、こうすることでつぼみに栄養が集まり、また新しい花を咲かせる。

 華やかさの裏の地道な作業。体験した2人は「体力仕事だったけど、自分が手入れしたお花にすごく愛着がわきました。職人のみなさんは我が子のようにかわいがっている」と目を輝かせた。

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