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(SKE48のグッジョブ)海上保安官を体験

【動画】SKE48のグッジョブ・海上保安官編=メ〜テレ撮影

写真:巡視艇のかじを握る後藤理沙子さん(右)と井口栞里さん=愛知県常滑市沖、細川卓撮影拡大巡視艇のかじを握る後藤理沙子さん(右)と井口栞里さん=愛知県常滑市沖、細川卓撮影

写真:巡視艇のかじを握る井口栞里さん(右)と後藤理沙子さん=愛知県常滑市沖、細川卓撮影拡大巡視艇のかじを握る井口栞里さん(右)と後藤理沙子さん=愛知県常滑市沖、細川卓撮影

■海の安全 ようそろ

 【加藤勇介】「微速前進!」「取舵(とーりかーじ)15度! 宜候(ようそろ)!」。井口栞里(しおり)さん(18)と後藤理沙子さん(15)が海上保安官になり、海の安全に目を光らせた。

 中部空港海上保安航空基地の巡視艇「いせゆき」に乗船した2人は、船の舵(かじ)を取る体験した。船長が指示を下し、機関長がエンジンをかけ、乗組員が見張りをして周囲の安全を確かめる。指示を受けた後藤さんは「前を見て、計器を確認して、指示を復唱して……、めちゃくちゃ頭を使います」。双眼鏡をのぞき込む井口さんも「役割分担してのチームワークがとっても大事」と、船を動かす難しさを実感する。

 船上の急病人をヘリコプターでつり上げて搬送する訓練にも挑んだ。病人の人形が乗った担架を運ぶのに「重い〜」、ワイヤを固定した担架ごと数十センチつり上げられると「怖い〜」。悪戦苦闘の連続だ。

 井口さんの「どの仕事もとても1人じゃ無理。日々の訓練に裏打ちされたすごいお仕事です」との言葉に、後藤さんも「自分の動きに人の命がかかっていると思うと、緊張する」と大きくうなずく。そんな2人を、機関士補兼潜水士の恰(あたか)和広さん(29)は「技術はさておき、海上保安官に何より必要な一生懸命さがありました」とねぎらった。

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