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(SKE48のグッジョブ)舞妓を体験

【動画】SKE48のグッジョブ・舞妓さん編=メ〜テレ撮影

写真:「名古屋城」のポーズをする荻野利沙さん(左)と水埜帆乃香さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影拡大「名古屋城」のポーズをする荻野利沙さん(左)と水埜帆乃香さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影

写真:舞妓姿で金びょうぶの前に立つ荻野利沙さん(左)と水埜帆乃香さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影拡大舞妓姿で金びょうぶの前に立つ荻野利沙さん(左)と水埜帆乃香さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影

(記事の末尾に、サイン入りインスタント写真プレゼントの応募要項があります)

水埜さんと荻野さん、「金の鯱」に挑戦

■金の晴れ姿 あでやか

 【加藤勇介】日本髪を結い、おしろいを塗って、着物に着替え、口紅をさし……。3時間以上かけて、水埜帆乃香(みずのほのか)さん(17)と荻野利沙(おぎのりさ)さん(17)が、見るもあでやかな舞妓(まいこ)に変身した。

 「背筋がピンとする。女子力がすごく高まったような気がします」(水埜さん)、「なんだか自分じゃないみたい。着物の女性ってカッコイイ」(荻野さん)と初めての体験に心躍る2人は、名古屋花柳界の伝統を守る名妓連(めいぎれん)組合(名古屋市中区)で、現役芸妓(げいぎ)の「舞子(まいこ)」(芸名)さんに指導を受けた。取り組むのは、これができないとお座敷に上がれないという名古屋舞妓独特の芸「金の鯱(しゃちほこ)」。名の通り鯱を模し、頭を床につけて足を高く上げる逆立ちの技だ。

 慣れない着物姿に「歩くだけで必死です」という2人は悪戦苦闘。逆立ちしようするも、水埜さんは「腕が痛い。とても無理です」と床にへたり込み、荻野さんは「SKEのダンスより難しい。私、筋力ないなぁ」と落ち込んだ。

 本来なら数カ月の特訓を要す「金の鯱」は無理だったが、三味線に合わせた踊りはすぐにのみ込んだ2人。舞子さんは「素直なお嬢さんで見どころはある。着物や日本舞踊の和の伝統にも目を向けて」と激励し、2人も「もっとステキな女性を目指します」と意気込んでいた。

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