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満天の星空を眺めてみよう プロに楽しみ方聞きました

写真:岐阜県安八町のハートピア安八天文台(4秒露光で1時間10分、約870コマを比較明合成)=金子淳撮影拡大岐阜県安八町のハートピア安八天文台(4秒露光で1時間10分、約870コマを比較明合成)=金子淳撮影

写真:浅田英夫さん拡大浅田英夫さん

 「まずは満天の星を眺めてみてほしい」

 そう語るのは、名古屋市を拠点に活動する天文研究家の浅田英夫さん(60)。天体望遠鏡メーカーから92年に独立し、天体施設のコンサルタントや星座講座などを開く。星空の楽しみ方を聞いた。

 満天の星に包まれたら、次は星座を探してみる。書店などで手に入る星座早見盤を使うと、目当ての星が見える時刻や高度がわかる。お薦めは「真南を通るのは今日の何時?」を割り出す方法。「方角を固定して探せば、確実に見つけられます」

 月の模様や動く彗星(すいせい)などを拡大して見たい場合は、視野が広くて扱いやすい双眼鏡が便利だという。月のクレーターを拡大したり、土星の輪などを見たりするには、天体望遠鏡を使う。

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