メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

(SKE48のグッジョブ)ピッツァ職人を体験

【動画】SKE48のグッジョブ・ピッツァ職人編=メ〜テレ撮影

写真:牧島昭成さん(中央)に教わってピッツァを焼き上げた新土居沙也加さん(左)と斉藤真木子さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影拡大牧島昭成さん(中央)に教わってピッツァを焼き上げた新土居沙也加さん(左)と斉藤真木子さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影

写真:窯入れ失敗。悲鳴を上げる新土居沙也加さん(左)と斉藤真木子さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影拡大窯入れ失敗。悲鳴を上げる新土居沙也加さん(左)と斉藤真木子さん=名古屋市中区、高橋雄大撮影

(記事の末尾に、サイン入りインスタント写真プレゼントの応募要項があります)

お互いのピッツァ食べ比べ

■本場の味 アツアツ

 【森直由】「よく料理をします」と斉藤真木子さん(19)が言えば、「しません」と新土居(にいどい)沙也加さん(19)はきっぱり。名古屋・大須のイタリア料理店チェザリで、世界一のピッツァ職人、牧島昭成(あきなり)さん(36)の指導の下、シンプルなマルゲリータ作りに挑戦した。

 まずは生地を指で伸ばす。「柔らか〜い」と驚きながら、平らに伸ばそうと悪戦苦闘する2人に、「生地の縁を触らないで」と牧島さんが注意する。理由は最後の試食までお預けだ。

 トッピングでトマトソースをつける時「スプーンで真ん中から渦を描くように」、オリーブオイルをかける前には「これはトマトとチーズ、バジルの味の接着剤です」。牧島さんの説明にうなずく2人。

 生地を薪窯(まきがま)へ。「温度が500度近くなので気をつけて」。焼き上がるまでは、わずか90秒ほど。「こんなに早くできるなんて」と2人は歓声を上げた。

 新土居さんは「おいしいピッツァを作れてうれしい」と笑顔を見せた。斉藤さんは「同じ材料を使ってるのに、人の手でこんなに変わるなんて」。ピッツァの縁を触らなかった理由を、最後に牧島さんが明かした。「縁に空気が入って軽くなり、おいしく食べられます」。斉藤さんは「これからは縁から食べるようにします」。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報
検索フォーム

asahi+C(朝日プラス・シー)

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】野村佐紀子が写す境界線

    写真展 “GO WEST”

  • 写真

    【&TRAVEL】『この世界の片隅に』新作

    劇場鑑賞券プレゼント

  • 写真

    【&M】“非常識”シューズ「DADA」

    爆笑と脱帽が同居する一足

  • 写真

    【&w】「本日のケーキ」はお楽しみ

    鎌倉から、ものがたり。

  • 写真

    好書好日「講談」の面白さ伝える絵本

    人気の神田松之丞さんが監修

  • 写真

    論座最強棋士引退とAI研究

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンペッレ モルビダの限定品

    クロコダイル4モデル登場

  • 写真

    T JAPAN実はかわいい!?「木彫り熊」

    編集者・安藤夏樹さんの蒐集品

  • 写真

    GLOBE+動画の歴史を3分で紹介

    人はなぜ動画に魅了されるのか

  • 写真

    sippo犬猫の保護29年続ける団体

    大阪のアークを訪ねた

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ