【動画】SKE48のグッジョブ・ピッツァ職人編=メ〜テレ撮影 |
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お互いのピッツァ食べ比べ■本場の味 アツアツ
【森直由】「よく料理をします」と斉藤真木子さん(19)が言えば、「しません」と新土居(にいどい)沙也加さん(19)はきっぱり。名古屋・大須のイタリア料理店チェザリで、世界一のピッツァ職人、牧島昭成(あきなり)さん(36)の指導の下、シンプルなマルゲリータ作りに挑戦した。
まずは生地を指で伸ばす。「柔らか〜い」と驚きながら、平らに伸ばそうと悪戦苦闘する2人に、「生地の縁を触らないで」と牧島さんが注意する。理由は最後の試食までお預けだ。
トッピングでトマトソースをつける時「スプーンで真ん中から渦を描くように」、オリーブオイルをかける前には「これはトマトとチーズ、バジルの味の接着剤です」。牧島さんの説明にうなずく2人。
生地を薪窯(まきがま)へ。「温度が500度近くなので気をつけて」。焼き上がるまでは、わずか90秒ほど。「こんなに早くできるなんて」と2人は歓声を上げた。
新土居さんは「おいしいピッツァを作れてうれしい」と笑顔を見せた。斉藤さんは「同じ材料を使ってるのに、人の手でこんなに変わるなんて」。ピッツァの縁を触らなかった理由を、最後に牧島さんが明かした。「縁に空気が入って軽くなり、おいしく食べられます」。斉藤さんは「これからは縁から食べるようにします」。
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