「まずは満天の星を眺めてみてほしい」 そう語るのは、名古屋市を拠点に活動する天文研究家の浅田英夫さん(60)。天体望遠鏡メーカーから92年に独立し、天体施………
夜空を見上げると、タイムスリップできるんです――。天文台に来た小学生がそう言って望遠鏡に見入っていた。500光年の彼方(かなた)にある星の光は、500年前に………
星はどうやって生まれたのか、生命はどこから来たのか――。宇宙と生命の神秘を探る研究が、名古屋大学で進められている。人間の目では見えない世界を、さまざまな「光………
今回の特集、取材のきっかけは3月にカナダで見た満天の星だ。オーロラの取材に行ったのだが、夜空を見上げて驚いた。数え切れないほどの星々が空を埋め尽くしていた。………
アニメやゲームのキャラクター(キャラ)になりきる「コスプレ」を楽しむ人々が増えている。関連商品やサービスを扱うビジネスは急成長を続け、矢野経済研究所(東京)………
■中川翔子さん 大好きです、コスプレ。キャラクターになりきって心から楽しむと、自分が輝ける気がする。「私ってこんなにはじけられたの?」って、自分の中の新たな………
近ごろ、名古屋は「コスプレの聖地」と呼ばれているらしい。そういえば、昨年8月、大須で開かれた「世界コスプレサミット」をカメラマンとして取材した際、真夏の太陽………
【細川卓】高まるコスプレ熱に目を付け始めた地域もある。 愛知県一宮市だ。同市を中心とした尾州地域は、かつて毛織物の産地として栄えた。だが、後継者不足や相次………
インターネットの普及は選挙のあり方を大きく変えた。その威力をまざまざと示したのが、2008年米大統領選で初当選を決めたバラク・オバマ大統領だ。 ネット上に………
ネットを駆使して大統領選を制したオバマ大統領。だが、戦略の基盤は戸別訪問だった。オバマ陣営で戸別訪問を経験した明治大の海野素央(うんのもとお)教授は、その威………
選挙カーから流れる大音量の「お願い」を聞かされてきた私たちに、ネット選挙の解禁は何をもたらすのか。ソーシャルメディアという、政治家に迫る手段を手に入れたのだ………
■選挙プランナー 三浦博史さん これまで国政、地方選挙で約300人の候補者を手がけてきた選挙プランナーの三浦博史さん(62)は、ネット選挙解禁を「有権者にと………
かつて刑事ドラマでは脇役だった鑑識課員が、最近では主役級の活躍をするケースが目立つ。人気ドラマ「相棒」シリーズでも、六角精児さん演じる鑑識課員が重要な役回り………
事件が起きると、24時間いつでも現場を飛び回るのが、現場で証拠を集める「機動鑑識」。ニュースでもよく見かける姿だが、彼らは何を考え、どんなことをしているのか………
機動鑑識は、交番での勤務と同じで、出番、非番、休みの3交代制。3日に1度、24時間の勤務に当たる。 中尾九(あつむ)警部(53)の場合、出番の日は午前8時………
みなさん、もう読みましたか。村上春樹さんの新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が刊行されてひと月半になります。多崎さんは名古屋市郊外の高校を卒業………
村上春樹さんの3年ぶりの新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、名古屋が重要な舞台になっていました。読み進めるうちに、小説の中の多崎つくるは、現………
多崎つくる様 追伸 あなたに長い手紙を書いたあと、実は、私の体からあなたが離れていかず、しばらく、次の仕事ができずに困りました。それも、今ようやく落ち着………
これから、北海道は観光のベストシーズンを迎える。中部空港から飛行機でひとっ飛びもいいが、今回はあえて、船旅で向かうことにした。それは、今から百年以上前、東海………
明治時代、広い農地を求め、本州から多くの人が北海道に渡った。東海地方からの開拓者も、数々の苦難を乗り越え、今の豊かな大地を築き上げた。そんな先人の足跡をたど………
【河原田慎一】実は、北海道と東海地方のつながりは深い。「北海道」と名付けたのは、三重県松阪市出身の松浦武四郎(1818〜88)なのだ。 武四郎は明治政府か………
本紙「人生相談」でおなじみのかつみママは、自らを「おかま」と呼ぶ。なぜ、そう自称するのか。「おかま」という言葉の背景と社会的な意味合いをひもとく。 「おか………
【渡辺周(まこと)】+C創刊以来、読者の人生相談に乗っている「おかまのカリスマ」こと、舟かつみさん(71)。「おかま」には侮蔑的な響きがある。企画タイトルを………
■三橋順子さん(大学非常勤講師) 私自身も含めて、男性として生まれながら女性として生きる人たち、男か女かという二元的な性のカテゴリーから外れた人たちは、現代………
印象派のルノワールやモネ。後に続くセザンヌやゴッホ、ゴーギャン。20世紀を代表するマティスとピカソ。日本でも人気の高い画家の作品に、古典主義などの傑作を加え………
「プーシキン美術館展」と言われても、はあ、それは一体なんですか、という人が大半だろう。そもそも、美術館ってなんとなく敷居が高くて近寄りづらいな、と感じている………
「聖杯の前の聖母」や「ジャンヌ・サマリーの肖像」以外にも、プーシキン展には、美女を描いた肖像画がいっぱい展示される。プーシキン美術館学芸員でリアル美女のアン………
【神庭亮介】ロシアの現代アートを担っているのは、ずばりセレブなコレクター美女である、と言い切ってしまおう。グローバル化の流れに乗って台頭した新興富豪の美貌(………
「工場夜景」がブームだ。各地のツアーには参加者が殺到。無数の光や武骨なプラントが生み出す幻想的な光景やノスタルジックな雰囲気に、老若男女が「萌(も)え」てい………
「萌(も)え」とは縁遠い日々を送ってきた。記者4年目。前任地では3年間事件取材に追われ、夜景を見た記憶もない。昨年、三重県に異動して「四日市の工場萌え」と聞………
【緒方雄大】さらにディープな「工場萌え」の世界へ、ようこそ。 ブログ「Trieb―欲動―」で、工場への「愛」をつづる篠塚彩乃(あやの)さん(34)=千葉県………
【増田勇介】「やなな」が3月末に引退する。手作りの段ボール箱の顔に、派手なドレス。そんな異形の「ゆるキャラ」は、岐阜・柳ケ瀬商店街に人を集めるために生まれた………
やなな筆談インタビューの主な一問一答。やななの付き添いで、「ひとひとの会」の秘書役・森有紀子さんも同席した。(聞き手・増田勇介記者) ◇ ――もう………
地域活性化や観光客の誘致、特産品のPRなど、いろいろなミッションを背負ったキャラクターが、東海地方にもたくさん存在します。個性あふれるキャラクターたちのゆる………
【河原田慎一】朝夕の通勤時間。JRのホームで列車を待っていると、色とりどりの箱(コンテナ)がゴーゴーと音を立てて通過していくことがありませんか。あれは貨物列………
名古屋周辺を行き交う貨物列車には、ひときわ目を引く白い貨車がある。実はこれ、伊勢湾を囲むように行き来する「リサイクル列車」。3日がかりで往復する列車を追っか………
鉄道には興味があるけど、貨物なんてマニアック過ぎて……。そう思う人にもぴったりな、貨物にちなんだお出かけスポットが東海地方にはいくつもある。 (1)貨物鉄道………
(動画はログインするとご覧いただけます。) ◇ 三岐鉄道は全国でも珍しく、旅客と貨物の両方を扱う私鉄だ。それほど珍しいなら、ぜひ貨物列車に乗ってみ………
国民的な人気を博した双子の100歳「きんさん、ぎんさん」に、そのぎんさんの娘4姉妹。親子2代にわたる超高齢「アイドル」には仕掛け人がいた。ノンフィクションラ………
ぎんさんの娘4姉妹が今や母親たちに迫る人気ぶりだ。リアルな名古屋弁のぶっちゃけトークには、思わずひざを打つことも。4人の茶飲み話から、その長寿の秘訣(ひけつ………
■下方浩史医師(国立長寿医療研究センター予防開発部長) ぎんさんは一〇八歳で亡くなりましたが、長寿は遺伝子よりも、生活習慣が重要です。 4姉妹で特徴的なの………
名古屋市内には、いろんな顔を持つ魅力的な町がたくさんある。伝統と海外文化がごった煮の「大須」、歓楽街とビジネス街が混在する「栄」……。昨春、東京から名古屋に………
町にアートを取り入れよう――。昨春に名古屋へ来た僕は知らなかったが、長者町の変貌(へんぼう)は3年前に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」がき………
長者町に残されている現代アートの作品は、3年前に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」で作られたものだ。3年前と今年のトリエンナーレで展示企画担………
誰がなんと言おうと、「知多半島はイタリアである」。まだ信じられない貴方(あなた)へ、「知多=イタリア」の証拠の数々を贈ろう。トマトやアンチョビなど、ずばりイ………
「知多半島は、イタリアである」 勝手にこんな仮説を立てました。まず形が似ていますよね。地図を見ていただければわかるように、知多半島をぐるっと裏返せば、ほら………
きらびやかな街中のクリスマス・イルミネーションも悪くない。だけど郊外に足をのばすと、民家をほんのり包む手作り感あふれるイルミネーションに出会える。業者の手を………
【山吉健太郎】あなたのいた小学校に、二宮金次郎像はありましたか――。東海地方では、今も愛知県の小学校を中心に、多くの金次郎像が残る。中にはユニークな姿の像も………
ナゴヤの門をたたく者よ、洗礼を受けよ。 乗降客数1日約27万人を誇る名鉄名古屋駅。初めて足を踏み入れた「異邦人」は、ここで戸惑い、立ち尽くす。 線路は上………
【小山裕一】まず、最初に断っておきたい。私(44)は、特撮映画が大好きだ。巨大な怪獣ゴジラやキングギドラが暴れるアレだ。かつては着ぐるみやミニチュアセットを………
■全日本コンクール 10月31日・11月1日に 【河原田慎一】吹奏楽に燃える中高校生にとっての最高峰といえる舞台が、今年は名古屋にやってくる。 10月31………
■大内奏(そう)記者の体感記 東京から転勤して半年足らずの私(30)。すっかり、この街に幻惑された。 日本最古の古事記の写本が見つかった由緒正しい大須観音………
(1)エクレール・オ・ブール・サレ=390円 クー・デ・ボワと並ぶシェ・シバタを代表する商品。キャラメルのエクレアだが、甘みを際だたせる対比効果を狙って、チ………
海外に出て各界で活躍する6人が歩んできた道のりにも、時には遠回りや行き止まりがあった。彼らの人生の「ジ・アザー・サイド(もう一つの側面)」も、ぜひ知ってほし………
■独創スイーツで世界へ 名古屋に住む甘い物好きで、「シェ・シバタ」を知らない人はいない。2009年に中国・上海に進出し、翌年には香港にも出店。世界をターゲッ………
「まずは満天の星を眺めてみてほしい」 そう語るのは、名古屋市を拠点に活動する天文研究家の浅田英夫さん(60)。天体望遠鏡メーカーから92年に独立し、天体施………
夜空を見上げると、タイムスリップできるんです――。天文台に来た小学生がそう言って望遠鏡に見入っていた。500光年の彼方(かなた)にある星の光は、500年前に………
星はどうやって生まれたのか、生命はどこから来たのか――。宇宙と生命の神秘を探る研究が、名古屋大学で進められている。人間の目では見えない世界を、さまざまな「光………
今回の特集、取材のきっかけは3月にカナダで見た満天の星だ。オーロラの取材に行ったのだが、夜空を見上げて驚いた。数え切れないほどの星々が空を埋め尽くしていた。………
アニメやゲームのキャラクター(キャラ)になりきる「コスプレ」を楽しむ人々が増えている。関連商品やサービスを扱うビジネスは急成長を続け、矢野経済研究所(東京)………
■中川翔子さん 大好きです、コスプレ。キャラクターになりきって心から楽しむと、自分が輝ける気がする。「私ってこんなにはじけられたの?」って、自分の中の新たな………
近ごろ、名古屋は「コスプレの聖地」と呼ばれているらしい。そういえば、昨年8月、大須で開かれた「世界コスプレサミット」をカメラマンとして取材した際、真夏の太陽………
【細川卓】高まるコスプレ熱に目を付け始めた地域もある。 愛知県一宮市だ。同市を中心とした尾州地域は、かつて毛織物の産地として栄えた。だが、後継者不足や相次………
インターネットの普及は選挙のあり方を大きく変えた。その威力をまざまざと示したのが、2008年米大統領選で初当選を決めたバラク・オバマ大統領だ。 ネット上に………
ネットを駆使して大統領選を制したオバマ大統領。だが、戦略の基盤は戸別訪問だった。オバマ陣営で戸別訪問を経験した明治大の海野素央(うんのもとお)教授は、その威………
選挙カーから流れる大音量の「お願い」を聞かされてきた私たちに、ネット選挙の解禁は何をもたらすのか。ソーシャルメディアという、政治家に迫る手段を手に入れたのだ………
■選挙プランナー 三浦博史さん これまで国政、地方選挙で約300人の候補者を手がけてきた選挙プランナーの三浦博史さん(62)は、ネット選挙解禁を「有権者にと………
かつて刑事ドラマでは脇役だった鑑識課員が、最近では主役級の活躍をするケースが目立つ。人気ドラマ「相棒」シリーズでも、六角精児さん演じる鑑識課員が重要な役回り………
事件が起きると、24時間いつでも現場を飛び回るのが、現場で証拠を集める「機動鑑識」。ニュースでもよく見かける姿だが、彼らは何を考え、どんなことをしているのか………
機動鑑識は、交番での勤務と同じで、出番、非番、休みの3交代制。3日に1度、24時間の勤務に当たる。 中尾九(あつむ)警部(53)の場合、出番の日は午前8時………
みなさん、もう読みましたか。村上春樹さんの新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が刊行されてひと月半になります。多崎さんは名古屋市郊外の高校を卒業………
村上春樹さんの3年ぶりの新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、名古屋が重要な舞台になっていました。読み進めるうちに、小説の中の多崎つくるは、現………
多崎つくる様 追伸 あなたに長い手紙を書いたあと、実は、私の体からあなたが離れていかず、しばらく、次の仕事ができずに困りました。それも、今ようやく落ち着………
これから、北海道は観光のベストシーズンを迎える。中部空港から飛行機でひとっ飛びもいいが、今回はあえて、船旅で向かうことにした。それは、今から百年以上前、東海………
明治時代、広い農地を求め、本州から多くの人が北海道に渡った。東海地方からの開拓者も、数々の苦難を乗り越え、今の豊かな大地を築き上げた。そんな先人の足跡をたど………
【河原田慎一】実は、北海道と東海地方のつながりは深い。「北海道」と名付けたのは、三重県松阪市出身の松浦武四郎(1818〜88)なのだ。 武四郎は明治政府か………
本紙「人生相談」でおなじみのかつみママは、自らを「おかま」と呼ぶ。なぜ、そう自称するのか。「おかま」という言葉の背景と社会的な意味合いをひもとく。 「おか………
【渡辺周(まこと)】+C創刊以来、読者の人生相談に乗っている「おかまのカリスマ」こと、舟かつみさん(71)。「おかま」には侮蔑的な響きがある。企画タイトルを………
■三橋順子さん(大学非常勤講師) 私自身も含めて、男性として生まれながら女性として生きる人たち、男か女かという二元的な性のカテゴリーから外れた人たちは、現代………
印象派のルノワールやモネ。後に続くセザンヌやゴッホ、ゴーギャン。20世紀を代表するマティスとピカソ。日本でも人気の高い画家の作品に、古典主義などの傑作を加え………
「プーシキン美術館展」と言われても、はあ、それは一体なんですか、という人が大半だろう。そもそも、美術館ってなんとなく敷居が高くて近寄りづらいな、と感じている………
「聖杯の前の聖母」や「ジャンヌ・サマリーの肖像」以外にも、プーシキン展には、美女を描いた肖像画がいっぱい展示される。プーシキン美術館学芸員でリアル美女のアン………
【神庭亮介】ロシアの現代アートを担っているのは、ずばりセレブなコレクター美女である、と言い切ってしまおう。グローバル化の流れに乗って台頭した新興富豪の美貌(………
「工場夜景」がブームだ。各地のツアーには参加者が殺到。無数の光や武骨なプラントが生み出す幻想的な光景やノスタルジックな雰囲気に、老若男女が「萌(も)え」てい………
「萌(も)え」とは縁遠い日々を送ってきた。記者4年目。前任地では3年間事件取材に追われ、夜景を見た記憶もない。昨年、三重県に異動して「四日市の工場萌え」と聞………
【緒方雄大】さらにディープな「工場萌え」の世界へ、ようこそ。 ブログ「Trieb―欲動―」で、工場への「愛」をつづる篠塚彩乃(あやの)さん(34)=千葉県………
【増田勇介】「やなな」が3月末に引退する。手作りの段ボール箱の顔に、派手なドレス。そんな異形の「ゆるキャラ」は、岐阜・柳ケ瀬商店街に人を集めるために生まれた………
やなな筆談インタビューの主な一問一答。やななの付き添いで、「ひとひとの会」の秘書役・森有紀子さんも同席した。(聞き手・増田勇介記者) ◇ ――もう………
地域活性化や観光客の誘致、特産品のPRなど、いろいろなミッションを背負ったキャラクターが、東海地方にもたくさん存在します。個性あふれるキャラクターたちのゆる………
【河原田慎一】朝夕の通勤時間。JRのホームで列車を待っていると、色とりどりの箱(コンテナ)がゴーゴーと音を立てて通過していくことがありませんか。あれは貨物列………
名古屋周辺を行き交う貨物列車には、ひときわ目を引く白い貨車がある。実はこれ、伊勢湾を囲むように行き来する「リサイクル列車」。3日がかりで往復する列車を追っか………
鉄道には興味があるけど、貨物なんてマニアック過ぎて……。そう思う人にもぴったりな、貨物にちなんだお出かけスポットが東海地方にはいくつもある。 (1)貨物鉄道………
(動画はログインするとご覧いただけます。) ◇ 三岐鉄道は全国でも珍しく、旅客と貨物の両方を扱う私鉄だ。それほど珍しいなら、ぜひ貨物列車に乗ってみ………
国民的な人気を博した双子の100歳「きんさん、ぎんさん」に、そのぎんさんの娘4姉妹。親子2代にわたる超高齢「アイドル」には仕掛け人がいた。ノンフィクションラ………
ぎんさんの娘4姉妹が今や母親たちに迫る人気ぶりだ。リアルな名古屋弁のぶっちゃけトークには、思わずひざを打つことも。4人の茶飲み話から、その長寿の秘訣(ひけつ………
■下方浩史医師(国立長寿医療研究センター予防開発部長) ぎんさんは一〇八歳で亡くなりましたが、長寿は遺伝子よりも、生活習慣が重要です。 4姉妹で特徴的なの………
名古屋市内には、いろんな顔を持つ魅力的な町がたくさんある。伝統と海外文化がごった煮の「大須」、歓楽街とビジネス街が混在する「栄」……。昨春、東京から名古屋に………
町にアートを取り入れよう――。昨春に名古屋へ来た僕は知らなかったが、長者町の変貌(へんぼう)は3年前に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」がき………
長者町に残されている現代アートの作品は、3年前に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」で作られたものだ。3年前と今年のトリエンナーレで展示企画担………
誰がなんと言おうと、「知多半島はイタリアである」。まだ信じられない貴方(あなた)へ、「知多=イタリア」の証拠の数々を贈ろう。トマトやアンチョビなど、ずばりイ………
「知多半島は、イタリアである」 勝手にこんな仮説を立てました。まず形が似ていますよね。地図を見ていただければわかるように、知多半島をぐるっと裏返せば、ほら………
きらびやかな街中のクリスマス・イルミネーションも悪くない。だけど郊外に足をのばすと、民家をほんのり包む手作り感あふれるイルミネーションに出会える。業者の手を………
【山吉健太郎】あなたのいた小学校に、二宮金次郎像はありましたか――。東海地方では、今も愛知県の小学校を中心に、多くの金次郎像が残る。中にはユニークな姿の像も………
ナゴヤの門をたたく者よ、洗礼を受けよ。 乗降客数1日約27万人を誇る名鉄名古屋駅。初めて足を踏み入れた「異邦人」は、ここで戸惑い、立ち尽くす。 線路は上………
【小山裕一】まず、最初に断っておきたい。私(44)は、特撮映画が大好きだ。巨大な怪獣ゴジラやキングギドラが暴れるアレだ。かつては着ぐるみやミニチュアセットを………
■全日本コンクール 10月31日・11月1日に 【河原田慎一】吹奏楽に燃える中高校生にとっての最高峰といえる舞台が、今年は名古屋にやってくる。 10月31………
■大内奏(そう)記者の体感記 東京から転勤して半年足らずの私(30)。すっかり、この街に幻惑された。 日本最古の古事記の写本が見つかった由緒正しい大須観音………
(1)エクレール・オ・ブール・サレ=390円 クー・デ・ボワと並ぶシェ・シバタを代表する商品。キャラメルのエクレアだが、甘みを際だたせる対比効果を狙って、チ………
海外に出て各界で活躍する6人が歩んできた道のりにも、時には遠回りや行き止まりがあった。彼らの人生の「ジ・アザー・サイド(もう一つの側面)」も、ぜひ知ってほし………
■独創スイーツで世界へ 名古屋に住む甘い物好きで、「シェ・シバタ」を知らない人はいない。2009年に中国・上海に進出し、翌年には香港にも出店。世界をターゲッ………
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