東海発 元気マガジン asahi+C(朝日プラス・シー)
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Sweets散歩

  • みたらし団子

    みたらし団子(7/28)

     【関謙次】串刺しにされた団子が、半径1・5メートルほどの円をゆっくりと1周する。約1分半の間に焼かれること2回、タレづけも2回。つやつやに輝くみたらし団子(1本95円)を黙々と作るのは、世に1台し………

  • レーズンサンド

    レーズンサンド(7/14)

     【嶋田圭一郎】先月、48歳に。酸いも甘いも噛(か)み分けてきた、かな。酸いよりは、スイーツ。ただ甘すぎるのも、ちょっとなぁ。  オーナーシェフ加藤宗敏さん(46)が、根強い人気菓子を薦めてくれた。………

  • アイスクリームパン

    アイスクリームパン(6/23)

     サクッとした食感とひんやりとした甘さ。スティック状のクロワッサンにアイスクリームをはさんだ一品。アイスがやわらかくなるまで待つのがおいしく食べるコツだ。  JR岐阜駅南口から約150メートルの木造………

  • タルト・オ・セゾン(写真はホール)

    タルト・オ・セゾン(6/9)

     厳選された全粒粉からなるサクッとした生地はしっかりと焼かれて香ばしく、ピスタチオのクリームはしっとりと舌に濃厚にとけ、鼻に抜けるリキュールの香りは上質な甘さを引き立てる。  フレッシュな2種類のグ………

  • むらさき麦の郷

    むらさき麦の郷(5/26)

     MAGICALは、八丁みそを使った愛知県岡崎市の「岡崎純情ぷりん」で知られる人気の菓子店。だが、店舗まで行くには市の中心部から車で20分ほどかかる。  地元で育ったパティシエの尾崎裕介さん(49)………

  • 蜂蜜まん

    蜂蜜まん(5/12)

     【金沢ひかり】4月に津総局に着任したばかり。三重県は初めてで、タクシーの運転手さんから「名物だよ」と薦められた。聞き慣れない商品名にそそられ、津市中心部の店先で常連さんが作る列に一緒に並んだ。  ………

  • 濃(こい)お茶ぷるん

    濃(こい)お茶ぷるん(4/28)

     【伊藤秀樹】プリンのような、ゼリーのような、ぷるんという食感が楽しめる。ほうじ茶味と抹茶味の二層でできている。  作るのは和食の料理人。岐阜県郡上市の居酒屋「多季」の主人大瀧晶則さん(37)だ。名………

  • ジャンヌロール=名古屋市中村区名駅4丁目

    ジャンヌロール(4/14)

     【小若理恵】ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」をイメージした優しいピンク色のロールケーキができた。  北海道産生クリームがたっぷり入ったロールケーキをイチゴ、レッドグローブ、ブルーベリーで飾………

  • パティスリーグラムのモンブラン=名古屋市千種区猫洞通

    モンブラン(3/24)

     【山田雄介】休日に愛犬との散歩中、平和公園から閑静な住宅街の坂を下っていると、白い外壁がおしゃれな店に出会った。  名古屋マリオットアソシアホテルで11年間パティシエをしていた三橋和也さん(40)………

  • 1本から切り分けた品野ロール(注・この形では販売していない)

    品野ロール(3/10)

     【前川和彦】どちらかというと甘いものは苦手だが、きめ細かいスポンジに甘すぎない生クリームが不思議と口に合う。  品野地区は瀬戸市でも製陶業が盛んなところ。やきものを取材中に「人気のスイーツがある」………

  • T2の菓子工房の「りんごチョコレート」

    りんごチョコレート(2/24)

     【円山史】むっちりと歯ごたえのあるりんごの甘酸っぱさを、ミルクチョコレートが引き立てる。遅れて、ふわりとコーヒーやシナモンの香りが広がる。担当する事件取材の息抜きに、と食べ始めると手が止まらない。………

  • 梅花堂の鬼まんじゅう

    鬼まんじゅう(2/10)

     【上田真由美】角切りサツマイモがゴツゴツした岩場のよう。愛知や岐阜では、かつては家庭でも作られ、名古屋生まれの私には身近なおやつだ。外見が外見だけに、よそから来た人は初めて見て、たじろぐ。でも、ひ………

  • 黒米ぜんざい

    黒米ぜんざい(1/27)

     【安仁周(アンインジュ)】岐阜・郡上産の黒米でとろみをつけた、甘さ控えめのぜんざい。黒豆と粗糖に、栗の代わりにヒヨコ豆を入れた体にやさしい一品だ。1個420円。  老舗が立ち並ぶ岐阜・柳ケ瀬商店街………

  • 蜜芋かりんとう ゆず風味

    蜜芋かりんとう ゆず風味(1/13)

     【菅沼遼】コンビニで見かけると、つい買ってしまう芋けんぴ。こたつに入ってテレビを見ながら、ポリポリつまむのが小さな幸せだ。昨秋、「さつまいもすうぃーつ」ののれんにひかれ、オープンしたての店を訪れた………

  • いちご大福

    いちご大福(12/23)

     【畑宗太郎】いまや全国に知られ、和菓子なのにクリスマスにもよく出る。1932年創業の老舗「とらや本家」の逸品だ。  甘さを控えた白あんと柔らかな餅の生地が、採りたてのいちごを丸々包み込む。ほお張る………

  • 植田山ロール

    植田山ロール(12/9)

     【半田尚子】私は小さい頃から甘い物が大の苦手だ。食後の胃もたれに耐えられず、誕生日やクリスマスにはこっそり胃薬を飲んでいるほど。そんな私に、普段担当する警察署の刑事さんが教えてくれた。  主役は、………

  • フランセ・ヤノの「柿のモンブラン」

    柿のモンブラン(11/25)会員の方は全文読めます

     【竹下由佳】柿の「シャキッ」と「トロッ」が一度に味わえる。地元・岐阜県産の柿を素材にしたモンブラン。創業57年の老舗洋菓子店の逸品だ。  渋柿のペーストに栗の餡(あん)などを混ぜたふわりと甘いクリ………

  • ボンボンの「サバラン」1個230円

    サバラン(11/11)会員の方は全文読めます

     【鈴木彩子】フォークをたてると「じゅわっ」。ラム酒入りのシロップがたっぷりしみ込んだ生地を、生クリームと一緒にほおばる。芳醇(ほうじゅん)な香りが鼻に抜けて、幸せな気分になる。  ボンボンは、戦前………

  • へこきゅるれ

    へこきゅるれ(10/28)会員の方は全文読めます

     【保坂知晃】知る人ぞ知るサツマイモの生地で焼き上げたまんじゅう「へこきまんじゅう」の「たまきや」の新作。とろりとしたクリームブリュレに、お焦げの混じったサツマイモが入っている。  別商品のために作………

  • 深山のしずく

    深山(みやま)のしずく(10/14)会員の方は全文読めます

     【志村英司】栗きんとんをわらび餅で包み込んだ。冷やしてもおいしい。栗きんとん好きの人はもちろん、「口の中がもさもさする」と嫌いな人からも、勧められた。約15年前に誕生し、栗きんとんに次ぐ人気商品に………

  • 「あわ雪豆腐」の「絹ごし」。あんソースをかけて食べる=愛知県岡崎市

    あわ雪豆腐(9/11)会員の方は全文読めます

     見た目の清涼感がいい。口にいれると、サラリと溶けて、ほんのり甘さが広がる。1個210円。  「豆腐」と名付けられているが、豆乳を素材にした和風プリンだ。あんソースをかける「絹ごし」と、黒糖蜜をかけ………

  • みたらし団子

    みたらし団子(7/28)

     【関謙次】串刺しにされた団子が、半径1・5メートルほどの円をゆっくりと1周する。約1分半の間に焼かれること2回、タレづけも2回。つやつやに輝くみたらし団子(1本95円)を黙々と作るのは、世に1台し………

  • レーズンサンド

    レーズンサンド(7/14)

     【嶋田圭一郎】先月、48歳に。酸いも甘いも噛(か)み分けてきた、かな。酸いよりは、スイーツ。ただ甘すぎるのも、ちょっとなぁ。  オーナーシェフ加藤宗敏さん(46)が、根強い人気菓子を薦めてくれた。………

  • アイスクリームパン

    アイスクリームパン(6/23)

     サクッとした食感とひんやりとした甘さ。スティック状のクロワッサンにアイスクリームをはさんだ一品。アイスがやわらかくなるまで待つのがおいしく食べるコツだ。  JR岐阜駅南口から約150メートルの木造………

  • タルト・オ・セゾン(写真はホール)

    タルト・オ・セゾン(6/9)

     厳選された全粒粉からなるサクッとした生地はしっかりと焼かれて香ばしく、ピスタチオのクリームはしっとりと舌に濃厚にとけ、鼻に抜けるリキュールの香りは上質な甘さを引き立てる。  フレッシュな2種類のグ………

  • むらさき麦の郷

    むらさき麦の郷(5/26)

     MAGICALは、八丁みそを使った愛知県岡崎市の「岡崎純情ぷりん」で知られる人気の菓子店。だが、店舗まで行くには市の中心部から車で20分ほどかかる。  地元で育ったパティシエの尾崎裕介さん(49)………

  • 蜂蜜まん

    蜂蜜まん(5/12)

     【金沢ひかり】4月に津総局に着任したばかり。三重県は初めてで、タクシーの運転手さんから「名物だよ」と薦められた。聞き慣れない商品名にそそられ、津市中心部の店先で常連さんが作る列に一緒に並んだ。  ………

  • 濃(こい)お茶ぷるん

    濃(こい)お茶ぷるん(4/28)

     【伊藤秀樹】プリンのような、ゼリーのような、ぷるんという食感が楽しめる。ほうじ茶味と抹茶味の二層でできている。  作るのは和食の料理人。岐阜県郡上市の居酒屋「多季」の主人大瀧晶則さん(37)だ。名………

  • ジャンヌロール=名古屋市中村区名駅4丁目

    ジャンヌロール(4/14)

     【小若理恵】ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」をイメージした優しいピンク色のロールケーキができた。  北海道産生クリームがたっぷり入ったロールケーキをイチゴ、レッドグローブ、ブルーベリーで飾………

  • パティスリーグラムのモンブラン=名古屋市千種区猫洞通

    モンブラン(3/24)

     【山田雄介】休日に愛犬との散歩中、平和公園から閑静な住宅街の坂を下っていると、白い外壁がおしゃれな店に出会った。  名古屋マリオットアソシアホテルで11年間パティシエをしていた三橋和也さん(40)………

  • 1本から切り分けた品野ロール(注・この形では販売していない)

    品野ロール(3/10)

     【前川和彦】どちらかというと甘いものは苦手だが、きめ細かいスポンジに甘すぎない生クリームが不思議と口に合う。  品野地区は瀬戸市でも製陶業が盛んなところ。やきものを取材中に「人気のスイーツがある」………

  • T2の菓子工房の「りんごチョコレート」

    りんごチョコレート(2/24)

     【円山史】むっちりと歯ごたえのあるりんごの甘酸っぱさを、ミルクチョコレートが引き立てる。遅れて、ふわりとコーヒーやシナモンの香りが広がる。担当する事件取材の息抜きに、と食べ始めると手が止まらない。………

  • 梅花堂の鬼まんじゅう

    鬼まんじゅう(2/10)

     【上田真由美】角切りサツマイモがゴツゴツした岩場のよう。愛知や岐阜では、かつては家庭でも作られ、名古屋生まれの私には身近なおやつだ。外見が外見だけに、よそから来た人は初めて見て、たじろぐ。でも、ひ………

  • 黒米ぜんざい

    黒米ぜんざい(1/27)

     【安仁周(アンインジュ)】岐阜・郡上産の黒米でとろみをつけた、甘さ控えめのぜんざい。黒豆と粗糖に、栗の代わりにヒヨコ豆を入れた体にやさしい一品だ。1個420円。  老舗が立ち並ぶ岐阜・柳ケ瀬商店街………

  • 蜜芋かりんとう ゆず風味

    蜜芋かりんとう ゆず風味(1/13)

     【菅沼遼】コンビニで見かけると、つい買ってしまう芋けんぴ。こたつに入ってテレビを見ながら、ポリポリつまむのが小さな幸せだ。昨秋、「さつまいもすうぃーつ」ののれんにひかれ、オープンしたての店を訪れた………

  • いちご大福

    いちご大福(12/23)

     【畑宗太郎】いまや全国に知られ、和菓子なのにクリスマスにもよく出る。1932年創業の老舗「とらや本家」の逸品だ。  甘さを控えた白あんと柔らかな餅の生地が、採りたてのいちごを丸々包み込む。ほお張る………

  • 植田山ロール

    植田山ロール(12/9)

     【半田尚子】私は小さい頃から甘い物が大の苦手だ。食後の胃もたれに耐えられず、誕生日やクリスマスにはこっそり胃薬を飲んでいるほど。そんな私に、普段担当する警察署の刑事さんが教えてくれた。  主役は、………

  • フランセ・ヤノの「柿のモンブラン」

    柿のモンブラン(11/25)会員の方は全文読めます

     【竹下由佳】柿の「シャキッ」と「トロッ」が一度に味わえる。地元・岐阜県産の柿を素材にしたモンブラン。創業57年の老舗洋菓子店の逸品だ。  渋柿のペーストに栗の餡(あん)などを混ぜたふわりと甘いクリ………

  • ボンボンの「サバラン」1個230円

    サバラン(11/11)会員の方は全文読めます

     【鈴木彩子】フォークをたてると「じゅわっ」。ラム酒入りのシロップがたっぷりしみ込んだ生地を、生クリームと一緒にほおばる。芳醇(ほうじゅん)な香りが鼻に抜けて、幸せな気分になる。  ボンボンは、戦前………

  • へこきゅるれ

    へこきゅるれ(10/28)会員の方は全文読めます

     【保坂知晃】知る人ぞ知るサツマイモの生地で焼き上げたまんじゅう「へこきまんじゅう」の「たまきや」の新作。とろりとしたクリームブリュレに、お焦げの混じったサツマイモが入っている。  別商品のために作………

  • 深山のしずく

    深山(みやま)のしずく(10/14)会員の方は全文読めます

     【志村英司】栗きんとんをわらび餅で包み込んだ。冷やしてもおいしい。栗きんとん好きの人はもちろん、「口の中がもさもさする」と嫌いな人からも、勧められた。約15年前に誕生し、栗きんとんに次ぐ人気商品に………

  • 「あわ雪豆腐」の「絹ごし」。あんソースをかけて食べる=愛知県岡崎市

    あわ雪豆腐(9/11)会員の方は全文読めます

     見た目の清涼感がいい。口にいれると、サラリと溶けて、ほんのり甘さが広がる。1個210円。  「豆腐」と名付けられているが、豆乳を素材にした和風プリンだ。あんソースをかける「絹ごし」と、黒糖蜜をかけ………

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