メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

(新ポリティカにっぽん)自民党内の「異論」注目しよう

写真:参院選の投票を呼びかける看板が、高松市の香川県庁の玄関に設置された=7月1日、柳谷政人撮影拡大参院選の投票を呼びかける看板が、高松市の香川県庁の玄関に設置された=7月1日、柳谷政人撮影

写真:早野透(はやの・とおる) 1945年生まれ、神奈川県出身。68年に朝日新聞に入社し、74年に政治部。編集委員、コラムニストを務め、自民党政権を中心に歴代政権を取材。10年3月に退社し、同年4月から桜美林大学教授。著書に「田中角栄 戦後日本の悲しき自画像」など=安冨良弘撮影拡大早野透(はやの・とおる) 1945年生まれ、神奈川県出身。68年に朝日新聞に入社し、74年に政治部。編集委員、コラムニストを務め、自民党政権を中心に歴代政権を取材。10年3月に退社し、同年4月から桜美林大学教授。著書に「田中角栄 戦後日本の悲しき自画像」など=安冨良弘撮影

 安倍政権ができて半年が過ぎた。いよいよ参院選である。

 安倍晋三首相は、通常国会の閉幕間際に参院で野党側の問責決議をくらい、「これこそがねじれの象徴だ」と記者会見で語った。「ねじれを生み出したのはこの私。政治は迷走し毎年、私も含めてころころ首相が代わり…」と続けたから、私も思い出した。そうだったなあ、6年前の参院選は、安倍さんは散々だったなあ、次々と閣僚が不始末を仕出かして、有権者も鼻白んでしまった。

 こんどは「ねじれに終止符を打つ」リベンジである。東京都議選で自民、公明は候補者が全員当選という快挙だったから、この調子なら行けると踏んでいるだろう。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

「天皇の官僚」から「国民の公僕」にいたる歴史的経緯を専門家とともに説き明かす。

安倍政権がくりだす女性活用プランは女性の味方のように見えるが…。

自民党に「高所恐怖症」が蔓延し始める一方で、瀕死の民主党に生体反応が……。

あらゆる場所に「敵」を見つけ、暴力的な言葉を浴びせる人々。不寛容な社会の危うさを追う。

鉄道延伸や駅周辺の再開発で街は化ける。鉄路で激動する地域を徹底ルポ。

日本の中東研究者に中東の動きを鋭く分析してもらいます。東京外語大の飯塚正人教授とアジア経済研究所の福田安志氏の定期コラムも連載中。

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング普通のボールじゃありません

    外で転がしてアイスができる

  • ブック・アサヒ・コム山口果林と安部公房の20年

    隠し通した交際とがん闘病

  • 【&M】ピットウォークで美の競演

    スーパーGT第4戦

  • 【&w】akkoが語る

    オーガニックに魅せられて

  • Astand「妻よ恋しい」から嬬恋村

    時をこえて伝わる妻への愛

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014