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(新ポリティカにっぽん)「ねじれ解消」だけでいいのか

写真:安倍首相の「最後のお願い」を聞く有権者=20日午後7時58分、東京・秋葉原、西畑志朗撮影拡大安倍首相の「最後のお願い」を聞く有権者=20日午後7時58分、東京・秋葉原、西畑志朗撮影

写真:最後のお願いをする安倍晋三首相=20日午後7時47分、東京・秋葉原、西畑志朗撮影拡大最後のお願いをする安倍晋三首相=20日午後7時47分、東京・秋葉原、西畑志朗撮影

 この夏の参院選は、安倍自民党の圧勝に終わった。公明党とあわせて過半数ラインを超し、念願の「ねじれ解消」である。

 そもそも参院で「ねじれ」を起こしたのは、6年前、安倍さんの「お友達内閣」の失敗で選挙に大敗したのが原因だから、リベンジをめざしたのはわかる。しかし、安倍さんが「ねじれ解消」こそ重大事とばかりに言い募ったのは、ちょっとおかしくなかったか。

 投票日前に、「いぶきの国会レポート」のはがきが届いた。「参院選の目的はねじれ解決だというのは国民に対し僭越(せんえつ)ではないでしょうか」とたしなめている。「いぶき」とは、衆院議長の伊吹文明氏、自民党の実力者である。そうですよ、「ねじれ」かどうかは有権者側の厳粛な審判であって、「ねじれ解消」を政党の側から切り出すものではない。

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