現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年11月28日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

小沢氏ら、素早い呼応 勢力広がらず渡りに船

図:「日本未来の党」への合流を決めた後、記者の質問に答える「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(右)と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の山田正彦共同代表=27日午後8時54分、東京・永田町、山本裕之撮影拡大「日本未来の党」への合流を決めた後、記者の質問に答える「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(右)と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の山田正彦共同代表=27日午後8時54分、東京・永田町、山本裕之撮影

 「嘉田知事から呼びかけがあった。応じるかどうか、みなさんの意見を聞きたい」

 国民の生活が第一の小沢一郎代表は27日夕、党常任幹事会で切り出した。出席した党幹部は全員が合流に賛同。終了後、東祥三幹事長は記者団に「ほとんど私たちの考え方、政策と同一だ」と語り、党ぐるみで合流すると胸を張った。…

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

政治評論家の三宅久之氏が安倍晋三総裁におくった最後の言葉とは。

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

「水と油」の2人による解散をめぐる攻防。そして第3極が動き出した――。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

亀裂が深まる日中関係をいかに改善し、領土問題解決への道筋をつけることができるのか。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。

12月3日の朝日新聞デジタル朝刊にはこんな記事も…

トンネル天井老朽化か

あす公示 政策を問う

あす公示 世論の行方

原発・電力

被災地から

就活 2分で差がつく


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター