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2012年11月29日03時00分

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「護憲」が聞こえない 争点、消費増税・原発へ

表:主要政党の憲法改正に対する態度拡大主要政党の憲法改正に対する態度

 今回の衆院選では、憲法のあり方を巡る各政党の対立軸が見えにくくなっている。自民党は「憲法改正」を、日本維新の会は「自主憲法制定」を公約に掲げる。一方、争点は消費税増税や脱原発に広がり、政党の離合集散もあって護憲派の前職らはバラバラになっているからだ。

 改憲派から護憲派までが同居する民主。…

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