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野田政権は29日、個別の政策課題を議論する関係閣僚会議の議事録や議事概要を原則、すべて作るとの方針を決めた。今は6割の会議しか作っていない。閣議と閣僚懇談会の議事録は原則30年後に公開する方針をすでに決めている。
「閣議議事録等作成・公開制度検討チーム」(共同座長=岡田克也副総理、藤村修官房長官)で決めた。作成した議事録などを実際に公開するかどうかや、公開までの期間などのガイドラインをつくる。
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