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2009年1月9日21時8分
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麻生首相は9日の衆院予算委員会で、パレスチナ自治区ガザの停戦仲介に向け、外務省の有馬龍夫参与を中東和平担当特使として派遣する意向を明らかにした。同省によると、有馬氏は10日出発し、イスラエル、パレスチナ、エジプト、シリアを訪問し、政府高官らと会談する予定。
国連安保理が停戦決議を採択したことを踏まえ、停戦合意後の日本による支援についても意見交換する。
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