お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
印刷
野田内閣は10日付で、昨年末に内閣危機管理監、内閣情報官をそれぞれ外れ、内閣官房参与に就いていた伊藤哲朗、植松信一両氏の退任を決めた。
両氏は参与として北朝鮮情勢の対応にあたるとされていたが、藤村修官房長官は10日の会見で「北朝鮮情勢に大きな変化はない。参与は長い期間を想定しておらず、外れてもらった」と説明。金正日(キム・ジョンイル)総書記死去の際の政府の情報収集や伝達の不手際による更迭だとの見方は、改めて否定した。
東京電力の大罪 個人献金実名リストが明らかにする政官との癒着構造(週刊ダイヤモンド)
収束の道筋が見えぬ原発事故。巨額の損害賠償を背負う東京電力に国有化の危機が忍び寄る。
一覧へ
今日の新着一覧
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。