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2012年2月6日23時9分

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首相が小沢・鳩山両氏説得に意欲 消費増税めぐり

 野田佳彦首相は6日の参院予算委員会で、民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相が消費増税に慎重な姿勢を示していることについて、「個人の考えはあるかもしれないが、必要ならどなたでも説得していきたい」と述べた。自民党の礒崎陽輔氏に答えた。

 首相は「社会保障と税の一体改革案を1月に政府・与党で決定した。堅持し実行していく。プロセスに瑕疵(かし)はないので、最終的には従っていただけると確信している」と強調した。

 民主党の輿石東幹事長も6日の会見で「(小沢氏は消費増税法案に)今のままでは反対しなければならない、という意思であることは承知している」と言及。「機会があれば小沢元代表と話し合ったり、意見交換したりする場も出てくるかもしれない」と語った。

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