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2012年2月7日18時38分

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首相、「北方領土交渉、粘り強く進める」 都内の大会で

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 野田佳彦首相は7日、東京都内であった北方領土返還要求全国大会で「四島の帰属の問題を最終的に解決し、平和条約を締結する基本方針に従い、強い意思をもってロシアとの交渉を粘り強く進めていく」と述べた。「5月にはロシアで新政権が誕生する。戦略的環境がかわりつつあるアジア太平洋地域において、日ロ関係は新たな重要性を帯びてきている」とも語った。

 この大会は「北方領土の日」の2月7日に毎年開かれ、昨年は当時の菅直人首相がメドベージェフ大統領の国後島訪問を「許し難い暴挙」と非難し、日ロ関係が悪化した。

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