現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 政治
  4. 国政
  5. 記事
2012年2月14日1時40分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「野党の指摘、おうむ返しした」安住氏、介入答弁を釈明

関連トピックス

 おうむ返しで示しただけ――。安住淳財務相は13日、衆院予算委員会で為替介入の水準を不用意に発言した理由を、こう釈明した。しかし、野党の批判は収まらず、野田佳彦首相が反省を促す場面もあった。

 為替介入は手口を明らかにしないのが、財政当局の常識。介入の水準を示唆したと受け止められることにも、神経をとがらせる。

 ところが、10日の予算委で自民党議員が昨年秋の介入前後の為替水準を書いたボードを掲げて質問すると、安住財務相は「75円63銭の時点で介入を指示した。78円20銭のところでやめた」と答弁。金融市場では驚きが広がった。

購読されている方は、続きをご覧いただけます

購読されている方は、以下のような関連記事も読めます。申し込みはこちら

PR情報
検索フォーム

こんな記事も

  • レコメンドシステムによる自動選択

おすすめリンク

主権者が政権党や指導者を選んでも、格差は広がり原発の将来は決まらない。民主主義はなぜ壊れているのか。

日本の地方債の健全性は見せかけ?市場が疑念を抱けば、あなたの街がギリシャになる可能性も。


    朝日新聞購読のご案内
    新聞購読のご案内 事業・サービス紹介